ファーウェイ、「HUAWEI FreeBuds 4」 7月30日発売。約1.8万円の新型完全ワイヤレスイヤホン

7月13日、ファーウェイ・ジャパンは国内向け新製品発表イベントを開催。同イベントの中で、新型完全ワイヤレスイヤホン 「HUAWEI FreeBuds 4」 を7月30日(金)に国内発売すると発表した。価格は18,480円(税込)。

新型ワイヤレスイヤホン 「HUAWEI FreeBuds 4」 7月30日国内発売

「HUAWEI FreeBuds 4」 は、2019年発売の完全ワイヤレスイヤホン 「HUAWEI FreeBuds 3」 の後継機種。オープンイヤー型を特徴とするが、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングで周囲のノイズを低減させることが可能だ。

新型モデルの特徴は小型化と軽量化。そして装着感の向上と音質の改善だ。

まずはサイズについてだが、先代モデルから6.3%の小型化と20.8%の軽量化を実現。イヤホン単体は4.1gとかなり軽量だ。さらに1万人以上の耳データを取得し分析したことで装着感も改善されている。

内蔵ドライバーは14.3mm。40kHz高周波レンジドライバーにより、低音性能は前モデル比で50%増強されている。

また、音漏れによって失われた音をAIで分析・補正することでオープンイヤー型でも高い音質を実現できるよう工夫した。風切り音の防止機能も搭載する。

イヤホンにはタッチセンサーが搭載されており、電話の応答、ダブルタップで再生/一時停止、長押しでANCのオン・オフ、上下スワイプで音量調整ができる。

バッテリー駆動時間は最大4時間。バッテリーケースを併用することで最大22時間の再生が可能。

カラーバリエーションはシルバーフロストとセラミックホワイトの2色。価格は18,480円(税込)。7月30日(金)に国内発売予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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