2in1ノート 「HUAWEI MateBook E」 に上位モデル登場。Core i5/メモリ16GB/512GB SSD搭載で169,800円

ファーウェイ・ジャパンは、2in1ノート 「HUAWEI MateBook E」 のラインナップにメモリ容量とストレージ容量を増量した上位モデル (モデル番号:DRC-W56) を追加する。価格は169,800円(税込)で、発売は5月26日(木)を予定。

↑クリックで拡大 (画像提供:ファーウェイ・ジャパン)

これまでは、メモリ容量8GBの1種類、ストレージは128GB/256GB SSDの2ラインナップの展開だったが、新たにメモリ16GB/512GB SSD搭載モデルが登場することで、合計3つのSKUが展開されることになる。

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「HUAWEI MateBook E」 はファーウェイのノートブック 「MateBook」 ファミリーのなかで軽量を誇る2-in-1ノート製品。タブレット部分とキーボード部分を分離できるようになっており、タブレットとして使ったりノートPCとして使用することが可能。本体サイズは約286.5(W)×184.7(H)×7.99(D)mm。重量は709g。

ファーウェイのノートブックとしてはじめて有機ELディスプレイを搭載しており、1,000,000:1の高いコントラスト比を実現。画面サイズは12.6インチ(2560×1600/240 PPI)、画面占有率90%で高い没入感を味わえる。

DCI-P3をサポートし、シネマレベルの色表現が可能なほか、画面の最大輝度は600ニト。なお、本製品はファーウェイにとって初となる独テュフライランド社のフルケアディスプレイ2.0認証を取得した製品となる。

プロセッサには第11世代インテル Core i3/i5が搭載される。グラフィックスは、インテルUHD グラフィックス/インテル Iris Xeグラフックス。

オーディオ面は4つの内蔵スピーカーに加えて、4つの内蔵マイクが搭載される。スピーカーは本体4角に搭載されたクアッドタイプになっており、低音コントロールアルゴリズムや立体音響アルゴリズムによる高い没入サウンドが楽しめるという。

内蔵マイクにはAIノイズキャンセリング機能が搭載されており、環境ノイズを低減することが可能だ。

また、モバイル用途を想定し、65Wの急速充電や指紋認証による生体認証にも対応。指紋センサーは電源ボタンを一体化したものになっていて、指を当てるだけで認証が可能だ。

カメラはすべてシングル仕様。インカメラは800万画素、背面カメラは1300万画素で美麗な写真を撮影可能だ。

バッテリー駆動時間はCore i3搭載モデルが約8.1時間、Core i3搭載モデルが約7.4時間。なお30分の充電で54%の充電できる急速充電が利用可能だ。

搭載ポートはThunderbolt4x1。充電とデータ転送、ディスプレイポートへの映像出力がひとつのポートで利用できる。また、3.5mmヘッドフォンジャックも搭載しており、従来の有線イヤホンを接続して音楽を聴くことが可能だ。

「HUAWEI M-Pencil (第2世代)」 にも対応する。「HUAWEI M-Pencil (第2世代)」 は磁石の力で本体にくっつけることでペアリング・ワイヤレス充電が可能なスタイラス。筆圧感知は4096段階、レイテンシー(遅延)は2ms。バッテリーは10時間継続する。

価格は、Core i3/メモリ8GB/128GB SSD搭載モデルが88,800円(税込)。Core i5/メモリ8GB/256GB SSD搭載モデルが139,800円(税込)、Core i5/メモリ8GB/256GB SSD搭載モデルが169,800円(税込)。

キーボード 「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」 は13,200円で販売されるが、Core i5モデルには購入時点で同梱されてくるため別途購入する必要はない。スタイラス 「HUAWEI M-Pencil (第2世代)」 は12,980円(税込)。

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(画像提供:ファーウェイ・ジャパン)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。