HUAWEI P50 / HUAWEI P50 Proが正式発表。8月12日から中国市場で順次発売

7月29日、中国ファーウェイは新型フラグシップスマートフォン 「HUAWEI P50 / HUAWEI P50 Pro」 を発表した。価格はHUAWEI P50が4488元(約670ドル)、HUAWEI P50 Proが5988元(約930ドル)。8月12日から中国市場で順次発売予定だ。

HUAWEI P50

HUAWEI P50は6.5インチ有機ELディスプレイを搭載したモデル。リフレッシュレートは90Hzで、解像度はFHD+(1224p/1224×2700・458ppi)に対応している。

チップセットはQualcommのSnapdragon 888(8コア、2.84GHz)を採用。RAM容量は8GB、ストレージ容量は128GBもしくは256GBのラインナップ。

リアカメラはメインレンズが5000万画素、5倍の光学ズームと光学式手ブレ補正を備えた望遠レンズは1200万画素、超広角レンズは1300万画素のトリプルカメラ仕様。フロントカメラは、1300万画素の超広角レンズ。

HUAWEI P50は4G通信のみをサポート。デュアルSIMに対応し、Nano SIMを使用することが可能。外部ストレージはNMカードに対応する。防水・防塵性能はIP68のタフネス仕様で、カラーラインナップは全3種類。

HUAWEI P50の価格は5988元(約930ドル)で、発売は2021年9月を予定しているとのこと。日本での展開は現時点では不明。

HUAWEI P50 Pro

HUAWEI P50 Proは、6.5インチ有機ELディスプレイを搭載したモデル。前述のHUAWEI P50の上位モデルとして君臨。リフレッシュレートは120Hzで、解像度はFHD+(1224p/1228×2700・450ppi)に対応している。

チップセットはQualcommのSnapdragon 888(8コア、2.84GHz)もしくはKirin 9000を採用。RAM容量は8/12GB、ストレージ容量は128GB、256GB、256GBのラインナップとなっている。

リアカメラは、メインレンズが光学式手ブレ補正に対応した5000万画素、3.5倍の光学ズームと光学式手ブレ補正を備えた6400万画素の望遠、4000万画素のモノクロ、超広角レンズは1300万画素のクアッドカメラ仕様。フロントカメラは1300万画素の超広角レンズ。

HUAWEI P50はは4G通信のみをサポート。デュアルSIMに対応し、Nano SIMを使用することが可能。外部ストレージはNMカードに対応する。防水・防塵性能はIP68のタフネス仕様で、ワイヤレス充電にも対応する。カラーラインナップはゴールド、シルバー、ブラック、ピンク、ブルーの全5種類。

HUAWEI P50の価格は5988元(約930ドル)。8月12日から中国市場で順次発売予定だ。日本での展開については現時点では不明となっている。

なお、どちらのデバイスともにOSはHarmonyOSとなっている。Googleが提供する 「Google Mobile Services(GMS)」 を搭載することができず、Googleの一部サービスが利用できなくなっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。