IKEA、同社初Bluetoothスピーカー 「ENEBY」 発売 Sonosコラボで誕生のスマートスピーカーにも期待

4月1日、イケア・ジャパン(IKEA JAPAN)はBluetoothスピーカー 「ENEBY」 を発売した。価格は20cm四方モデルが5,999円(税込)、30cm四方モデルが9,999円(税込)。イケア・ジャパンがオーディオ製品を販売するのは、同製品が初となる。

「ENEBY」は、イケアのスマートホームシリーズの新製品。Bluetooth機能を搭載するため、スマートフォンなどBluetooth対応製品とペアリングすることで音楽やラジオなどの音声を再生することができる。

スピーカー前面にある電源ボタンでオン/オフ可能。また、音楽やその時の気分で音質(低音と高音のボリューム調節)を変えられる。3.5mmオーディオ端子が搭載されているため、Bluetoothに対応していないデバイスも接続することが可能だ。

20x20cm と 30x30cm の2種類のサイズが用意

布製カバーを取り付けたソフトなスタイルと、布製カバーを外してスピーカーのパーツをあえて見せるミニマルなスタイルから選ぶことができる。さらに、別売りのスタンドやウォールブラケット、バッテリーパックなどを購入することで部屋の好きな場所に配置することも可能だ。購入はイケア各店舗もしくはオンラインストアで購入できる。

ちなみに、イケアは米国のオーディオブランドSonosとの協業で、スマートスピーカー 「SYMFONISK」 を発表している。同製品の詳細はまだ明かされていないが、海外では近く詳細発表と発売になることが予想される。当然、日本国内での発売にも期待がかかる。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。