iMacに新型モデル登場。初の6コアプロセッサが搭載、最上位モデルには8コアの第9世代Intelプロセッサが内蔵

3月19日、Apple新型iMacを発売した。すでにApple公式サイトで注文受付が開始されている。

今回発表された新型モデルは、最新のプロセッサが搭載された2019年モデル。21.5インチモデルは第8世代のクアッドコアプロセッサを搭載したほか、最上位モデルには第8世代6コアプロセッサを搭載したモデルを用意する。また、さらに内蔵グラフィックもRadeon Pro Vega 20 (4GB HBM2メモリ搭載)が選択できるようになっている。

27インチモデルにはiMacシリーズとして初めて6コアプロセッサが標準搭載され、最上位モデルにはなんと第9世代の8コアプロセッサ内蔵モデルが用意されている。

Apple曰く、これらの最新プロセッサ搭載によって、27インチモデルの処理性能は前モデル比較で2.4倍、グラフィック性能は50%高速になっている。また、21.5インチモデルのパフォーマンスは最大60%向上、さらにグラフィック性能は最大80%向上している。

価格は21.5インチモデルが142,800円(税別)から、27インチモデルは198,800円(税別)から購入可能だ。購入は以下からどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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