Apple、M3チップ内蔵iMacの開発に着手か。2023年末以降に投入予定と著名記者

Appleは今年、M2チップを搭載したMacを複数投入すると報じられているが、同社はすでにM3チップの開発に着手していると、米メディアBloombergの著名記者Mark Gurman氏が伝えている。

Mark Gurman氏は自身のニュースレター 「Power On」 の最新号のなかで、Appleの今後の次世代Macに関する情報を伝えた。

Apple、すでにM3チップの開発に着手か

現地時間24日に公開された情報によると、AppleはM2チップを搭載したMacだけでなく、さらにM3チップを搭載したMacの開発に着手しているとのこと。

Mark Gurman氏によれば、まず2022年にM2チップを搭載したMacBook Air、エントリー型MacBook Pro、Mac miniが発売予定であるとのこと。加えて、M2 Pro/M2 Maxチップを搭載した14/16インチMacBook Pro、M2 Ultraチップをデュアルで搭載したMac Proが将来発売する予定だという。

▼ M2チップ搭載Macの発売スケジュール

  • 2022年6月?:M2チップ搭載MacBook Air、MacBook Pro、Mac mini
  • 2022年〜2023年:新型14/16インチMacBook Pro、Mac Pro
  • 2023年末以降:M3チップ搭載iMac

そして、上記モデルの次世代モデルとして、AppleはすでにM3チップの開発に着手しており、同チップを搭載したiMacを発売する計画があるという。

発売時期については分かっていないとのことだが、少なくとも2023年末までに発売することはないとのこと。詳細な性能や仕様等は分かっていないようだが、もしこの情報が正しければiMacシリーズにはM2チップ搭載モデルは用意されず、次世代モデルとしてM3チップを搭載したモデルが投入される予定なのかもしれない。

(via 9to5Mac)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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