【週刊イモリ】 ダイエット、始めました。 (2015/12/12号)

12月は、クリスマスや大晦日など、大きなイベントが多く、毎年忙しいことこの上ない月だ。

特に一番時間がかかるのが、年越しに向けての大掃除で、「まだクリスマス前だし大丈夫」と思っていると、あっという間に年末になっていることもしばしば。

アクアリストの方々は、部屋の掃除もそうだが、濾過器の掃除や、水草のメンテナンスと言った「水槽回りの掃除」まで含めると相当な時間がかかってしまうので、早いうちから計画的に始めておこう!

イズー、認めたくない事実が発覚

先日、ある水族館に行き、イモリやサンショウウオなどを見る機会があったのだが、その時にふと気になってしまったことがある。

とりあえず、この写真をよく見て欲しい。

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お迎えした頃から、なんとなくお腹がぽよんとしているような気がしていたのだが、スレンダーな水族館のイモリ達を見て、それは確信に変わってしまった。

イズーさん、さすがにちょっと太りすぎかもです。

原因はエサのあげすぎか?

イモリは一ヶ月ほどエサを食べなくても平気で生きていられる、という話は何度もしているので、読者の方々は既にご存知だと思う。

ただ、「食べなくても平気」なだけであって、口に入る大きさでエサっぽいものが目の前にあると、ついつい食べてしまう。

そしてイモリはあまり賢い生き物ではないので、量をうまく調節することはなく、常にエサを見つけたら全力で食べれるだけ食べる

僕がついつい可愛い仕草に負けて、エサを頻繁にあげていたのが原因であることは明白だ。

心を鬼にして、いざダイエット

というわけで、これからイズーはエサの頻度と量を減らして、ダイエットを行うことにした。

キメラ(シリケン×アカハラのハイブリッド個体)が横でエサをもらっていると、とても羨ましそうに見つめていたりするが、メタボは病気の原因になったりもするので、ここはぐっと我慢してもらおう。

頑張れ、イズー!

次号: 【週刊イモリ】 シリケンイモリをついにお迎え! (2015/12/19号)
前号: 【週刊イモリ】 毒を以て毒を制す (2015/12/05号)
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