Instagram、各ユーザーのオンラインステータスを表示する機能を新たに追加

現地時間18日、Instagramはダイレクト画面にユーザーのアクティブ状態(オンラインステータス)を表示する新機能を追加した。これによって、各ユーザーのオンライン状態を一目で確認することができるようになった。

例えば、自分がフォローしているユーザーがInstagramを開いていると、ステータスに「オンライン中」と表示され、すでにオフラインになってしまっている場合は、「〇〇分前にオンライン」と最後にオンライン状態だった時間を表示するように。

同機能はデフォルトでオンになっており、設定を変更しない限りは自分のオンライン状態が他のユーザーに見えるようになってしまうので注意が必要だ。

 

ただし、自分のステータスが表示されるのは、自分が直接メッセージをやり取りしたことのあるユーザーもしくは自分がフォローしているユーザーに限定されるとのことなので、そこまで神経質にならなくても良いかもしれない。

もし自分のアクティブ状態を知られたくない場合は、オプションの中にある「アクティビティのステータスを表示」という設定をオフにするだけ。ただし、同設定をオフにすると、他のユーザーのアクティブ状態も表示されなくなってしまうので、不都合がある場合はオンにした状態で使うようにしよう。

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[ via The Verge ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。