「iOS 12 beta」のパフォーマンスを正式版「iOS 11.4」と比較する動画が公開

現地時間6月4日、Appleは「WWDC 2018」基調講演で「iOS 12」を正式に発表した。

「iOS 12」ではパフォーマンスが従来の2倍に向上しており、アプリの起動は40%、キーボードの表示は50%、カメラの起動に関しては70%も早くなるという。これを検証すべく、基調講演後に公開された「iOS 12 beta」と正式版「iOS 11.4」の動作速度を比較する動画がYouTubeで公開されている。

「iOS 12 beta」と「iOS 11.4」の動作速度を比較

動作比較動画を公開したのは、YouTubeチャンネル「iAppleBytes」。比較に使用した端末は以下の5端末で、それぞれ端末毎に動画が投稿されている。

  • iPhone 8
  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • iPhone 6
  • iPhone 5s

動画では、端末の起動にかかる時間やキーボードの表示速度、アプリの動作速度やカメラの起動速度などありとあらゆる動作が比較されている。

動画内では「iOS 11.4」の方が速いこともあるのだが、ほとんどの動作において「iOS 12 beta」の方がわずかに速いことが判明。「iOS 12 beta」を導入した複数の開発者からは、動作が早くなったように感じるという報告が上がっていたが、やはりそれは事実だったようだ。

beta 1の段階でここまでとなれば、今秋の正式版公開までにはさらに改善が行われる可能性がある。「iOS 12」がどれほど快適なOSになるのか注目したいところだ。ちなみに、「iOS 12」で追加される新機能については以下の記事を参考にしていただければと思う。

iAppleBytesが公開している「iOS 12 beta」と「iOS 11.4」の比較動画は以下から確認を。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。