Apple、「iOS 11.3 Public Beta 3」の配信を開始

日本時間22日、Appleはパブリックベータテスター向けに「iOS 11.3 Public Beta 3」を公開した。

公開された「iOS 11.3 Public Beta 3」は、現段階では新機能や変更点については不明となっているが、昨日21日には開発者向けに「iOS 11.3 beta 3」がリリースされていることから、おそらく同様の変更が実施されているものと予想される。

ちなみに、「iOS 11.3 beta 3」では、以前のベータ版で利用できていた「AirPlay 2」が利用できなくなっている。一時的に取り下げられたのか、それとも「AirPlay 2」の導入が延期されたのかは不明。詳しくは以下の記事からどうぞ。

iOS10-Lock

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。