iOS 12.1.1、アプデ後にモバイル通信ができない不具合が一部ユーザーで発生

12月6日、Appleは正式版 「iOS 12.1.1」 の配信を一般ユーザー向けに開始しているが、まだアップデートしていないユーザーは少しだけアップデートを様子見した方が良いかもしれない。

Forbesによると、iOS 12.1.1にアップデートした複数のユーザーから、一部もしくは全てのアプリでモバイル通信が利用できないという不具合が報告されているとのこと。

アプリでモバイル通信ができない不具合が発生中

モバイル通信が利用できない不具合は世界中のユーザーから報告が相次いでおり、不具合の規模は比較的大規模である印象。いずれも 「iOS 12.1.1」 へのアップデート後に発生していると報告しているユーザーが多い。

モバイル通信ができないアプリは多岐に渡っているが、ユーザーによって症状が異なる。ほとんどのアプリで通信ができないという報告もあれば、TwitterやAmazonなどのアプリでは通信できないものの、Google関連のアプリでは通信できるという報告もある。

この不具合に遭遇した多くのユーザーがTwitterの@AppleSupportに不具合の詳細を報告しており、それらに対してAppleはキャリア設定のアップデートを勧めている。しかし、それだけでは不具合の解消には至っていないようだ。現時点でもまだ不具合は続いており、多くのユーザーが不満の声をあげている。

Forbesによると、この不具合は 「iOS 12.1.1」 のベータ版の時点から存在しており、Appleは正式リリース前から同問題について把握していたのではないかと指摘している。

もしAppleが把握しているのであれば、比較的すぐに不具合を解消する最新バージョンがリリースされることが予想される。冒頭でも述べたが、まだ 「iOS 12.1.1」 へのアップデートを完了していないユーザーは、アップデートを待ったほうが良さそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。