「iOS 12.1 beta 2」でiPhoneが正常に充電されない不具合を修正

現地時間10月2日、Appleは開発者向けに「iOS 12.1 beta 2」を公開したが、同ベータ版で先日報告されていた不具合が解消されていることが明らかになった。

Lightningケーブルに接続しても充電が開始されない不具合が解消

iPhoneをLightningケーブルに接続した時に、正常に充電が開始されない不具合が「iOS 12」で報告されていたが、iMoreのRene Ritchie氏によると、この不具合は「iOS 12.1 beta 2」で解消されているとのこと。Lightningケーブルに接続した時に、確実に充電が開始されるように修正されている。

同不具合は一部のiPhoneやiPadで発生しており、主にスリープ状態のデバイスを接続した時に発生すると報告されている。スリープを解除すると充電が開始されるため、大きな問題にはなっていないが、寝る前に充電しようとしても実は充電されておらず、朝起きたらバッテリーがなくなっていた、といった状況に陥る可能性があるので「iOS 12」を利用しているユーザーは正式「iOS 12.1」がリリースされるまで注意が必要だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。