正式版 「iOS 12.1」、10月30日のイベント終了後に公開へ

Appleは10月30日の新製品発表イベント終了後、一般ユーザー向けに正式版「iOS 12.1」の配信を開始する予定であるようだ。9to5Macが複数の通信事業者からの情報を伝えている。

「iOS 12.1」が新製品発表イベント終了後に公開

「iOS 12.1」では、「iPhone XS/XS Max」「iPhone XR」のeSIMがサポートされる予定となっており、このeSIMに対応している各通信事業者にAppleから通達が行われているようだ。

9to5Macが米国や欧州の複数の通信事業者から聞いた話によると、10月30日にユーザーが「iOS 12.1」をダウンロードできるようになるため、同日からeSIMの展開を開始するよう要請されているという。

インドの「Bharti Airtel India」も、eSIMはいつから利用できるようになるのか、というユーザーからの質問に対して「eSIM機能はAppleがiOS 12.1をリリースした10月30日から有効になります」とTwitterで返信していたという(該当ツイートは削除済み)。

10月30日のイベントでは、新型iPad ProやMac mini、13インチMacBookなど複数の新製品が発表される予定だ。

イベントの内容にはもちろん注目しておきたいところだが、「iOS 12.1」ではグループFaceTimeなどの複数の新機能が追加される予定であるため、これらの新機能を楽しみにしている方はイベント前に端末バックアップなどを済ませておき、いつでもアップデートできる状態にしておこう。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。