「iOS 12」のインストール率が75%に到達 昨年のiOS 11よりも早いペース

今年9月にリリースされたばかりの 「iOS 12」 だが、早くも4人に3人は同OSをインストールしていることがわかった。

分析会社Mixpanelが収集したデータによると、現在稼働している全iOSデバイスのうち、iOS 12をインストールしたデバイスは75%。この75%を超えたのは現地時間11月26日で、11月28日時点では75.06%とさらに微増しているという。

iOS 12のインストール率が75%に到達

このペースは例年に比べて大幅に早いものではないものの、少なくともユーザーから不満の多かった 「iOS 11」 に比べると、そこそこ早いペースになっている。参考までに 「iOS 11」 のインストール率が75%を超えたのは、2017年12月18日のことだった。

「iOS 12」 はこれまでのiOSの不具合の修正やパフォーマンス向上に最も力を入れたOSで、旧型デバイスにインストールするとデバイスの再起動やアプリの起動など、各種パフォーマンスがとても快適になった。また、その他にも「ARKit 2.0」 や 「グループFaceTime」 「写真検索機能」 「Siriショートカット」など複数の新機能が追加されており、とても便利になっている。

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[ via AppleInsider ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。