「iOS 12 beta 4」新機能・変更点まとめ

7月18日、Appleは開発者向けに「iOS 12 beta 4」をリリース。デベロッパー登録をしているユーザーはインストールが可能となっている。

同最新ベータ版に関しては複数の新機能・変更点が追加されていることが明らかになっているが、同記事ではそれらの変更点をまとめて紹介したい。

  • セットアップ時にiOSの自動アップデートを有効化するか尋ねられるように
  • メッセージアプリに新アクティビティステッカーが実装
  • 壁紙に写真を使用した場合に再設定が可能に(以前はバグで利用できなかった)
  • モバイルデータ使用量の多いアプリを表示する機能で、アルファベット順ではなくデータ使用量の多い順に表示されるように
  • アクティビティアプリのワークアウトアイコンが微修正
  • iPad上でiPhone向けアプリを起動した時に。拡大ボタンが「1倍/2倍」から「矢印」に変更
  • Walletでパス上のアイコンを微調整(i→…)
  • ミー文字で使える唇の種類やイヤリングのカラーが増加

新しく追加されたアクティビティステッカー

これらが現時点で明らかになっている変更点。いずれも「iOS 12 beta 4」をインストールすることで利用できるようになる。


「iOS 12 beta」は開発者向けに公開されているもので、利用するにはデベロッパー登録(有料)が必要。一般ユーザーはもちろんのこと、パブリックベータユーザーも現時点では試すことはできない。

パブリックベータ版に関しては今週中あるいは来週に公開されるとみられる。また、一般ユーザー向けの正式版は今年の秋リリース予定だ。

「iOS 12」は、OSのパフォーマンスが全体的に向上しているほか、AR機能を使って物のサイズを測ることができる「メジャー」アプリやSiriのショートカット機能、通知のグループ化、新しいアニ文字「Memoji」など新機能が多数追加される予定。iOS 12の詳細については、以下のまとめ記事を確認していただければと思う。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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