「iOS 13 beta 2」 の変更点まとめ 4種類のMemojiステッカーが新規実装

現地時間6月17日(日本時間6月18日)、Appleは開発者向けにiOS 13の最新ベータ版 「iOS 13 beta 2」 を配信開始した。

この 「iOS 13 beta 2」 の配信後、多数の新機能が追加されていることが判明しているため、当記事では 「iOS 13 beta 2」 の新機能や変更点をまとめておきたいと思う。

iOS 13 beta 2の新機能まとめ

ファイルアプリ

ファイルアプリでSMB経由でサーバー接続できるように。またAPFSをサポートした。

SMB経由でのサーバー接続に関してはbeta 1で実装されていたものの、接続できずエラーになってしまっていた。beta 2でようやく正常に接続できるようになっている。

新しいMemojiステッカー

新しいMemojiステッカーが追加。ピース・クロスドフィンガー(グッドラック)・考える・shh(静粛を促す)の4種

HomePodのマルチユーザー機能

HomePodのマルチユーザー機能など新機能に関するスプラッシュ画面が追加。

ちなみに、HomePodはマルチユーザー機能のほかHandoff機能にも対応予定。HomePodのHandoffは、例えばiPhoneで聞いている音楽をHomePodでシームレスに再生することが可能だ。

ボイスコントロール

ボイスコントロール機能をオンにすると、画面左上の時計右にボイスコントロールアイコンが表示。

Siriによるメッセージ送信機能

Siriを使ってメッセージを送信する際、送信前の確認をせずにメッセージが送信できるように。利用するには、「設定」 アプリ内の 「通知」 > 「Siriで着信メッセージを読み上げ」 をオンにする。

カメラアプリ

ポートレートモードに新照明エフェクト 「ハイキー照明(モノ)」 が追加。エフェクト効果の強弱が調節可能に。詳細は以下の記事を参考に。

関連記事:iOS 13、ポートレートモードの新照明エフェクト 「ハイキー照明(モノ)」 が追加 エフェクトの強弱調節機能も実装

メッセージアプリ

iMessageのTapback (いいねなどの応答) に新しい音源が追加。

CarPlay

CarPlayの音楽再生時のレイアウト・デザインが変更に。

その他の変更

  • メールアプリですべてのメールを選択できるように
  • カレンダーアプリの色などUIの調整
  • 純正マップアプリの新機能に対するスプラッシュ画面が追加
  • メモアプリのチェックリストを使用した際、チェックした項目を自動的にリストの一番下に移動させるか選択できるように

上記新機能を一般ユーザーが使えるようになるのは、今秋正式リリース予定の 「iOS 13」 から。7月にはパブリックベータ版の提供が開始予定となっている。「iOS 13」 の詳細については以下の記事を参考にしていただきたい。

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ちなみに、「iOS 13」 がインストールできる端末は以下の通り。

iOS 13 対応端末
iPhone iPod touch 
iPhone XS / XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 7 / 7 Plus
iPhone 6s / 6s Plus
iPhone SE
iPod touch (第7世代)
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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