iOS 13の普及率が50%に到達、iPadOS 13は33%に普及

10月17日、Appleは 「iOS 13」 と 「iPadOS 13」 のバージョン別シェアを開発者向けサイトで発表した。

このデータからiOS 13は50%のデバイスに、そしてiPadOS 13は33%のデバイスにインストールされていることがわかった。iOS 13は配信開始からまもなく1ヶ月しようとしているが、普及ペースはまずまずといったところのようだ。

iOSバージョン別シェア

すべてのデバイス(2019年10月15日時点)

・iOS 13 50%
・iOS 12 41%
・iOS 11以前 9%

過去4年で発売したデバイスに限定

・iOS 13 56%
・iOS 12 38%
・iOS 11以前 7%

iPadOSバージョン別シェア

すべてのデバイス(2019年10月15日時点)

・iOS 13 33%
・iOS 12 51%
・iOS 11以前 16%

過去4年で発売したデバイスに限定

・iOS 13 41%
・iOS 12 51%
・iOS 11以前 8%

今秋からiOSとiPadOSはそれぞれ別のOSとして配信されているため、AppleはiOSとiPadOSのバージョン別シェアを別々に発表するようにしたようだ。iPadOSのバージョン別シェアは上記の通りで、iPadOS 13は半数以下のデバイスにインストールされている状態であることが明らかになっている。

ちなみにこのデータは、2019年10月15日にApp Storeにアクセスしたデバイスから取得したものになっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。