iOS 14.5、200以上の新絵文字が実装へ。AirPods Maxデザインのワイヤレスヘッドホンなど

Appleは今春に次期iOSアップデート 「iOS 14.5」 を配信予定とみられているが、同アップデートでは200を超える新しい絵文字が新規追加される予定であることが判明した。

この情報はEmojipediaが現地時間16日に報告したもの。Appleが同日、開発者向けに配信開始した 「iOS 14.5 Beta 2」 において、これまでになかった複数の絵文字が新規実装されているという。

iOS 14.5では200以上の絵文字が追加へ

Emojipediaによれば、新たに追加される絵文字の数は200を超えるとのこと。ため息をつく顔や燃えるハート、さらには同性愛に関する絵文字が新規実装されるほか、顎髭を生やした人の絵文字は男性だけでなく女性など複数の性別が選べるように。

そして一部の絵文字は新デザインにリフレッシュされる予定。たとえば注射器は血で満たされたものではなくなる。新型コロナウイルスのワクチン接種に関する発言などに使えるのではないだろうか。

さらにAirPods Maxのデザインを採用したワイヤレスヘッドホンも導入される。Appleは各種デバイスの絵文字に、自社製品のデザインを使用する傾向にあるが、ヘッドホンの絵文字に昨年発売したオーバーイヤー型ヘッドホン 「AirPods Max」 をあてがうようだ。

ちなみに、Appleが絵文字に自社製品を使っているケースは、📱(携帯)⌚️(腕時計)💻(ノートパソコン)🖥(パソコン)などがある。

この新絵文字は2021年春にリリースされるとみられる 「iOS 14.5」 で利用可能になる予定だ。本日開発者向けに配信開始された 「iOS 14.5 Beta 2」 とまもなく配信される予定の 「iOS 14.5 Public Beta 2」 で利用可能になるため、一足先に利用したい場合はこれらのベータ版を導入してみてはどうだろうか。

ただしベータ版は予期せぬ不具合に遭遇する可能性があるため、メイン機ではなくサブ機などに導入するのがベストであるということは注意喚起しておきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。