iOS 14で追加される壁紙が明らかに?動くアニメーション絵文字も実装予定か

まもなく正式発表とみられている次期iOSこと 「iOS 14」 。同OSが流出したことで次期OS・ハードに関する情報が様々明らかになっているが、筆者のフォロワーさんであり、これまでいくつかのリーク情報を提供している匿名リーカーが、ふたたびリーク情報を発見。新しい壁紙および動くアニメーション絵文字がiOS 14の中に存在することを当サイト宛てに報告してくれた。以下で詳しく紹介したい。

iOS 14で追加される新しい壁紙?

上記画像が 「iOS 14」 で実際に見つかった画像。どことなくiOS 10やiOS 11にあった壁紙と雰囲気は似ているものの、これまでのOSで用意されてきた壁紙とは異なることから、「iOS 14」 で追加される新壁紙である可能性がある。

当サイトで作成したイメージ画像

匿名リーカーに様々な確認をしてみたところ、このファイルの名前は 「Wallpaper (壁紙)」 となっていたことから壁紙として使われる可能性があるとのこと。ただし既存のファイルと画像サイズなどが一致するかは確認できなかったとのことだったため、実際に 「iOS 14」 で実装される壁紙かどうかは現時点では分かっていない。

また、この壁紙を抽出するために使用したソフトの関係で上記画像もやや縮められているとのこと。上記画像がそのままの形で壁紙として利用できるわけではないようだ。

動くアニメーション絵文字

また同匿名リーカーは、iOS 14の中からユニークな素材を発見している。アニメーション絵文字だ。

現行のiOSには絵文字やアニ文字、ミー文字といった絵で表現する文字が存在するが、次期iOSではこのうちの絵文字がアニメーションで動く可能性がある。

以下が実際に見つかったアニメーション絵文字。アニメーション絵文字の “基” となる約60個におよぶ画像だが、これらを当サイトでGIF動画にしたのが以下の画像だ。

GIFアニメは当サイトで作成

音符やくす玉、星といった絵文字が用意されており、これらが動いている様子が確認できるだろう。

このアニメーション絵文字がいったいどのように使われるのかは分かっていないが、これを発見した匿名リーカーは、ミー文字ステッカーの拡張機能に近いものなのではと予想している。少なくとも一部のサードパーティアプリで使用できることは確認できているようだ。

これらの機能はあくまで昨年12月に流出した 「iOS 14」 から発見されたものであるため、今回見つかった機能が本当に実装されるかどうかは未知数。もしかするとAppleはこれらの機能の実装を見送った可能性もある。ただし、もしAppleが実装するつもりなのであれば、早くて今月22日(日本時間23日午前2時)に開幕するWWDC20で明らかにされるだろう。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。