「iOS 16.4.1」 一般ユーザー向けに配信開始。特定の絵文字でスキントーンが選択できない問題が修正

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

現地時間4月7日、Appleは 「iOS 16.4.1」 を一般ユーザー向けに配信開始した。同OSに対応したiPhoneはアップデートが可能だ。

「iOS 16.4.1」 が一般ユーザー向けに配信開始

「iOS 16.4.1」 では、押している手の絵文字でスキントーンの選択肢が表示されない問題や、Siriが応答しないことがある問題が修正されていることが案内されている。

リリースノートは以下。

このアップデートには以下のiPhone用の重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれます:

  • 押している手の絵文字でスキントーンの選択肢が表示されない問題
  • Siriが応答しないことがある問題

一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

 

「iOS 16.4.1」 はiPhone SE (第2世代) 以降 およびiPhone 8/8 Plus以降のiPhoneをサポートする。

iOS 16.4 サポート端末
iPhone
  • iPhone 14 Pro/14 Pro Max
  • iPhone 14/14 Plus
  • iPhone 13 Pro/13 Pro Max
  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone 12 Pro/12 Pro Max
  • iPhone 12/iPhone 12 mini
  • iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone XS/XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8/8 Plus
  • iPhone SE (第3世代)
  • iPhone SE (第2世代)

関連記事
iPhone 14 全機種の違い比較。iPhone 14 Pro|14 Plus|14 Pro Maxの機能・スペック・価格まとめ
iPhone 14 キャリア価格まとめ。Apple/ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルで9月9日21時より予約開始

▶︎ 最新iPhoneの予約・購入は以下の公式オンラインショップから!24時間受付中!

(画像:Apple)

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。