『iPad』全モデルを比較。iPad Pro・Air・mini・無印、各モデルの性能・仕様の違いをチェック

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(画像:Apple)

現在、『iPad』には、大きく分けて4つの製品群が用意されている。

ラインナップは『iPad Pro』『iPad Air』『iPad』『iPad mini』の4シリーズ。このうち『iPad Pro』には11インチiPad Proと12.9インチiPad Proがあり、『iPad』にはiPad(第9世代)とiPad(第10世代)がある。

つまり、『iPad』シリーズ全体には4シリーズ6機種あるということになる。これだけ数が増えると、全体のラインナップはとても複雑だ。

各製品にはそれぞれ特徴があり、Apple公式サイトでは同時に3機種しか比較できないため、はじめてApple製品を選ぶユーザーにはどれを選ぶのか迷ってしまうかもしれない。

そこで当記事では、iPadの現行ラインナップのスペック/仕様を比較してみた。これからiPadを購入しようと検討している方に、少しでも参考になればと思う。

なお、iPad全機種を一気に比較する表を記事下に載せておく。すぐに見たい方はこちらのリンクから飛んで見にいくことが可能だ。

各モデルの特徴を紹介

① iPad Proはどんな端末?

(画像:Apple)

iPad Proは、iPadシリーズの最上位モデル。ラインナップは11インチモデルと12.9インチモデルの2種類。どちらもMacBook Airなどにも搭載されている最新M2チップを搭載し、圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

Magic Keyboardとの組み合わせで、タッチ操作対応2 in 1 ノートPCのような使い方ができる。iPadシリーズの中では唯一、Face IDやProMotionテクノロジーを搭載する。

背面カメラは広角+超広角のデュアルカメラで、LiDARスキャナの搭載により高精度な3Dスキャンなどが利用できる。iPad Proを使ってクリエイティブな仕事をしたい人におすすめのモデル。対応するApple Pencilは第2世代。

② iPad Airはどんな端末?

iPad AirはiPadシリーズの中間モデル。上位モデルにあたるiPad Proほどの性能はないが、M1チップの搭載により、下位モデルに搭載されているAシリーズのプロセッサよりも高い処理性能を持つ。

iPad Proほどの性能は求めないが、大画面で3Dゲームをプレイしたいなどそれなりに処理性能が求められるアプリを使う人におすすめのモデル。生体認証は指紋、対応するApple Pencilは第2世代。

③ iPad (無印) はどんな端末?

(画像:Apple)

iPad(無印)には、iPad(第10世代)とiPad(第9世代)の2種類がラインナップされており、どちらもiPadシリーズのエントリーモデルだ。

画面サイズはiPad Airとほとんど同じだが、一部機能が非搭載だったり、プロセッサの性能が抑えられていたりと、全体的な性能はiPadシリーズの中ではもっとも低い。

ただし、価格が安く購入ハードルが低いことから、タブレットを初めて使う人や、動画再生やブラウジングといった軽めの作業用途で使用する人におすすめのモデル。生体認証は指紋、対応するApple Pencilは第1世代。

④ iPad mini はどんな端末?

iPad miniは、iPadシリーズの中では 「コンパクトさ」 にもっとも重点を置いたモデル。

本体サイズはもっとも小さいが、iPad(無印)よりも高性能なプロセッサを搭載しているなど、コンパクトな本体サイズに見合わないパワーを持っている。手軽に持ち運んで使いたい人におすすめのモデル。生体認証は指紋、対応するApple Pencilは第2世代。

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画面サイズと質

(画像:Apple)

iPadは、各モデルごとに画面サイズが異なる。

最も大きな画面を搭載するのが 「iPad Pro」 シリーズで、12.9インチと11インチの2ラインナップ。次いで、iPad AirとiPad(第10世代)で10.9インチ。

iPad(第9世代)は10.2インチで、最も小さな画面を搭載するのがiPad mini(第6世代)で8.3インチだ。

モデル名 画面サイズ
12.9インチiPad Pro 12.9インチ
11インチiPad Pro 11インチ
iPad Air 10.9インチ
iPad (第10世代) 10.9インチ
iPad (第9世代) 10.2インチ
iPad mini 8.3インチ

一般的なサイズ感の画面が欲しいなら、iPad(第10世代)、iPad Air(第5世代)、11インチiPad Proが良いだろう。映画やドラマを見るには十分な大きさだ。

これよりも大きな画面が必要なら、12.9インチiPad Proを選ぶべきだろう。より迫力のある映像体験が楽しめるほか、より広いキャンバスで絵を描くことも可能だ。

ただし画面が大きくなるということは、端末サイズも大きくなるということ。持ち運び性を重視するなら、最大でも11インチくらいに留めておいたほうが良いだろう。

  12.9インチiPad Pro 11インチiPad Pro iPad Air iPad(第9/10世代) iPad mini
ミニLED × × × ×
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ ×
反射防止コーティング ×
広色域ディスプレイ(P3) ×
True Toneディスプレイ
ProMotionテクノロジー × × ×
最大輝度 600ニト 600ニト 500ニト 500ニト 500ニト

また、ディスプレイに関しては各モデルごとに ”画面の質” に違いがあることも考慮しておくべきだ。

最も美しいディスプレイを搭載しているのは、最上位モデルである12.9インチiPad Pro。「ミニLEDディスプレイ」 という次世代ディスプレイ技術が使用されていて、どのモデルよりも綺麗な画面で作業できる。

ミニLEDディスプレイは1万個以上のLEDが内蔵されており、最大1,600ニトのピーク輝度(HDR)を誇る。画面の質にトコトンこだわるなら、現状では12.9インチiPad Proの一択だろう。

ただし、ミニLEDを搭載しない11インチiPad Proの画面も、12.9インチiPad Proに遜色ないくらい綺麗。両者の違いは、暗所で黒の画面を表示したときくらいにしか実感できないことから、筆者個人的には11インチiPad Proでも十分に満足できると考えている。

11インチiPad Pro

それよりも大きな違いと言えるのが、「Pro Motionテクノロジー」 の有無。

最上位モデルであるiPad Proには、120Hzの高リフレッシュレートで駆動する 「Pro Motionテクノロジー」 が搭載されていて、コンテンツをより滑らかに描写することが可能だ。他モデルは60Hzの駆動に留まり、その違いは一目瞭然だ。

個人的には 「Pro Motionテクノロジー」 は多くのユーザーが気になるポイントだと思っている。画面が見やすく、目にも優しいためとても快適なので、予算に余裕があるなら 「Pro Motionテクノロジー」 を搭載したiPad Proを購入すると良いだろう。

リフレッシュレートとは
1秒間に何回画面の書き換えが行われるかを示す数字で、この数字が大きくなればなるほど画面描写が滑らかになる。

最大輝度(明るさ)は11インチ/12.9インチiPad Proは最大600ニト(標準時)だが、それ以外のモデルは最大500ニト。写真・映像編集などクリエイティブな作業をする機会が多い方は、iPad Proの方が適しているはずだ。

また、注意していただきたいのが、無印iPadのみフルラミネーション加工や反射防止コーティング、広色域(P3)に対応していない。画面の質に関してはほかモデルに比べてあまり高くないため、その点は要チェックだ。

筐体サイズ・重量

(画像:Apple)

iPadシリーズは、製品ごとに本体の大きさや重量が異なる。各モデルの本体サイズは以下のとおり。

モデル名 高さ 厚さ
12.9インチiPad Pro 280.6mm 214.9mm 6.4mm
11インチiPad Pro 247.6mm 178.5mm 5.9mm
iPad Air 247.6mm 178.5mm 6.1mm
iPad (第10世代) 248.6mm 179.5mm 7.0mm
iPad (第9世代) 250.6mm 174.1mm 7.5mm
iPad mini 195.4mm 134.8mm 6.3mm

ダントツで大きいのは12.9インチiPad Pro、大きさはおよそA4ノートよりもやや小さいくらい。11インチiPad Proはそれよりも一回り小さく、B5ノートとほぼ同じくらいのサイズ感になっている。

iPad Airは、11インチiPad Proよりもわずかに大きいものの、そのサイズ感はほとんど違いはない。iPadも同様。iPad miniは手のひらに収まるかちょっと溢れるくらいの大きさとなる。

(画像:Apple)

本体サイズと画面の大きさは比例関係にあるため、基本的に筐体サイズが大きいモデルは画面も大きく、視認性に優れる。ただし筐体サイズが大きくなればなるほど持ち運ぶのが大変になるため、本体の大きさ(画面サイズ)と持ち運びやすさのバランスを考える必要がある。

もし持ち運びを前提とするなら、12.9インチiPad Proは不向きで、11インチiPad Pro/iPad Airよりも小さいデバイスを検討すると良いのではないだろうか。出張や旅行先で調べごとをする程度なら、iPad miniがもっともオススメだ。

モデル名 重量
12.9インチiPad Pro Wi-Fi:682g
Cellular:684g
11インチiPad Pro Wi-Fi:466g
Cellular:468g
iPad Air Wi-Fi:461g
Cellular:462g
iPad (第10世代) Wi-Fi:477g
Cellular:481g
iPad (第9世代) Wi-Fi:487g
Cellular:498g
iPad mini Wi-Fi:293g
Cellular:297g

持ち運びやすさを考える上で重さも重要なポイントになる。本体サイズがもっとも大きい12.9インチがもっとも重いのは想像に難くないが、次に重いのが実はiPad(無印)で、11インチiPad Proよりも重い。

とはいえ、iPad Airや11インチiPad Proとの差はわずか20~30グラム程度のため、あまり気にするほどの違いではないだろう。

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内蔵プロセッサ

(画像:Apple)

内蔵プロセッサはiPad ProがM2チップ、iPad AirがM1チップ、iPad(第10世代)はA14 Bionicチップ、iPad(第9世代)にはA13 Bionicチップ、iPad miniにはA15 Bionicチップが搭載されている。

モデル名 プロセッサ
12.9インチiPad Pro Apple M2チップ
・8コアCPU
・10コアGPU
・16コアNeural Engine
11インチiPad Pro Apple M2チップ
・8コアCPU
・10コアGPU
・16コアNeural Engine
iPad Air Apple M1チップ
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
iPad (第10世代) A14 Bionicチップ
・6コアCPU
・4コアGPU
・16コアNeural Engine
iPad (第9世代) A13 Bionicチップ
・Neural Engine
iPad mini A15 Bionicチップ
・6コアCPU
・5コアGPU
・16コアNeural Engine

M2チップとM1チップは、どちらもMacBookシリーズに搭載されていたチップで、CPU構成はどちらも8コア(高性能コアx4、高効率コアx4)、GPU構成はM2チップが10コア、M1チップが8コアだ。

コア数が多い方がより処理性能が高いため、グラフィック性能はM2チップを搭載したiPad Proの方が高くなる。CPUもGPUもどちらも最高峰のものが欲しいというならやはりiPad Pro、わずかにグラフィック性能が劣っても十分というならiPad Airで問題ないはずだ。

iPad miniが搭載するA15 Bionicチップは、2021年秋に発売した 「iPhone 13/13 mini」 に内蔵されたものと同じ。CPUは2つの高性能コアと4つの高効率コアによる6コア構成、GPUは5コア構成。M2/M1チップには及ばないが、Aシリーズのチップの中では新しいモデルということもあり、性能はとても高い。

ベンチマークスコアは以下のとおり。

モデル名 プロセッサ シングルコア マルチコア Metal
12.9インチiPad Pro
※発売前
M2 1900前後? 8800前後? 26000前後?
11インチiPad Pro
※発売前
M2 1900前後? 8800前後? 26000前後?
iPad Air M1 1707 7288 20793
iPad (第10世代)
※発売前
A14 1600前後? 3800前後? 9200前後?
iPad (第9世代) A13 1332 3493 7531
iPad mini A15 1589 4466 13752

まだiPad Proの最新モデルが発売していない状態ではあるが、内蔵されているM2チップはMacBook Airなどに搭載されているものとほとんど同じ仕様のため、性能も近くなっていると予想される。順に並べると、iPad Pro>iPad Air>iPad mini>iPadの順になっているのではないだろうか。

ベンチマークスコアが高ければ高いほど処理が速く、3Dゲームや画像・動画編集などの重めの作業をしたときの快適さに大きな違いが生まれてくる。

現行のラインナップでは、iPad ProやiPad Airに優秀なM2/M1チップが搭載されていることから、iPadで3Dゲームやイラスト・動画編集をするならiPad ProかiPad Airを選ぶと良いだろう。

iPad(第9/第10世代)とiPad miniでは、小型ながらiPad miniの方が高性能となっている。iPad(第10世代)に搭載されているA14 Bionicチップ、iPad(第9世代)に搭載されているA13 Bionicチップはまだまだ現役ではあるものの、今後のOSアップデートなどで徐々に重く感じるようになる可能性がある。少しでも長くiPadを使い続けたいなら、予算を上乗せして上位のプロセッサを搭載したモデルの購入をお勧めする。

生体認証

iPadの生体認証は、顔認証 「Face ID」 と指紋認証 「Touch ID」 の2種類のどちらかが搭載されている。

Face IDを搭載しているのがiPad Proで、そのほかのモデルはいずれもTouch IDを搭載する。

モデル名 生体認証
12.9インチiPad Pro Face ID
11インチiPad Pro Face ID
iPad Air Touch ID (トップボタン)
iPad (第10世代) Touch ID (トップボタン)
iPad (第9世代) Touch ID (ホームボタン)
iPad mini Touch ID (トップボタン)

Face IDは顔を見せるだけで画面ロックが解除されてとても便利。特にMagic Keyboard利用時にはどこかキーを押すだけですぐに認証されて作業に移行できるため、現時点では最もスマートなロック解除方法と言えるだろう。

Touch IDは指をセンサーの上に載せることで、指紋を読み取る機能。センサーの位置はiPad (第9世代)のみホームボタン、その他はトップボタンとなっている。

Touch IDの認証精度は高めで、普段は問題なく認証できる印象だが、冬場など手が乾燥しているとたまに認証できないことがあり、相性が悪い人もいるかもしれない。

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カメラ性能

(画像:Apple)

iPadシリーズには、写真撮影用の背面カメラとビデオ通話用の前面カメラの2つが搭載されている。

背面カメラ
モデル名 カメラ構成 画素数
12.9インチiPad Pro
11インチiPad Pro
デュアルカメラ
(広角+超広角)
広角:12MP
超広角:10MP
iPad Air シングルカメラ
(広角)
12MP
iPad (第10世代) シングルカメラ
(広角)
12MP
iPad (第9世代) シングルカメラ
(広角)
12MP
iPad mini シングルカメラ
(広角)
12MP

背面カメラはiPad Proのみが広角+超広角のデュアルカメラで、そのほかはすべて広角のみのシングルカメラ。iPad Proなら超広角カメラを使ったダイナミックな風景写真も撮影できるが、超広角カメラはiPhoneにも搭載されていることから、iPhoneとの併用を予定しているなら、超広角カメラの搭載を理由にiPad Proを選ぶ必要はないだろう。

モデル名 LiDARスキャナ
12.9インチiPad Pro
11インチiPad Pro
iPad Air ×
iPad (第10世代) ×
iPad (第9世代) ×
iPad mini ×

むしろiPadの背面カメラに求められるのが、ARへの活用だ。iPad Proには被写体を立体的に認識できるLiDARスキャナが搭載されており、他の3モデルには搭載されていない。

iPad AirやiPad(無印)、iPad miniについてもAR機能を利用すること自体はできるが、より上質でリアルなAR体験をしたいのなら、iPad Proが必要になるだろう。

(画像:Apple)

前面カメラは、すべてのモデルが12MPの超広角カメラを搭載。FaceTimeビデオ通話などで利用できる 「センターフレーム (海外ではセンターステージ)」 機能も全モデルがサポートするため、前面カメラの性能はどのモデルもほぼ同じだ。

前面カメラの仕様
  iPad Pro iPad Air iPad iPad mini
カメラ構成 超広角 超広角
画素数 12MP 12MP
センターフレーム
ポートレート ×
アニ文字/ミー文字 ×

ちなみに、iPad Proの前面カメラにはFace IDのセンサーも一緒に搭載されており、ポートレートセルフィーが撮影できるほか、アニ文字・ミー文字が利用できる。これらの機能は他のモデルでは使えない。

スピーカー数

(画像:Apple)

搭載されているスピーカー数は、iPad Proが4つ。iPad Air、iPad(第9/10世代)、iPad miniはそれぞれ2つずつ。

スピーカー性能が高いのは、4つのスピーカーを搭載するiPad Pro。4箇所に均等に配置されたスピーカーは、よりダイナミックな音表現が可能で、映画やドラマなど高い没入感の中で楽しむことができる。

モデル名 スピーカー数 横向きステレオ
12.9インチiPad Pro 4
11インチiPad Pro 4
iPad Air 2
iPad (第10世代) 2
iPad (第9世代) 2 ×
iPad mini 2

iPad AirとiPad(第9/10世代)、iPad miniはいずれも2つずつ搭載するが、iPad(第9世代)以外はいずれも端末上下にひとつずつスピーカーが搭載されているので、iPadを横向きにしたときにも両側から音が聞こえてくるステレオ仕様。

音にこだわるのであれば間違いなくiPad Proを選ぶべきだが、2スピーカー搭載モデルのなかで音質にもこだわりたいのなら、iPad AirあるいはiPad(第10世代)、iPad miniが良いだろう。

ちなみに、iPad Proは立体音響技術であるDolby Atmosに対応するが、それ以外のiPadについては同規格に対応していない。内蔵スピーカーでコンテンツを楽しむなら、やはりiPad Proがベストだ。

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対応するApple Pencil

Apple Pencilには第1世代と第2世代の2つのモデルがあり、Apple Pencil(第1世代)をサポートするのがiPad(第9世代)とiPad(第10世代)。iPad ProとiPad Air、iPad mini(第6世代)はいずれもpple Pencil(第2世代)をサポートする。

モデル名 Apple Pencil
(第1世代)
Apple Pencil
(第2世代)
12.9インチiPad Pro ×
11インチiPad Pro ×
iPad Air ×
iPad (第10世代) ×
iPad (第9世代) ×
iPad mini ×

Apple Pencilがあれば絵を描いたり、手書きのメモを残すことができる。仕事で利用するなら、ドキュサインなど電子署名にも活用できる。

Apple Pencil (第1世代)とApple Pencil(第2世代)は、デザインと仕様に大きな違いがある。

Apple Pencil(第1世代)がツルツルとした質感だったのに対し、Apple Pencil(第2世代)はマットな質感になり、本体も一部側面が鉛筆のように角ばったことでより握りやすくなっている。

さらにApple Pencil(第2世代)は、人差し指で側面をトントンとダブルタップすることで、ブラシサイズ・モードを簡単に切り替えられる 「ジェスチャー機能」 という便利機能が利用できる。

ペアリング方法は、Apple Pencil(第1世代)がお尻部分にあるLightningコネクタをiPadに直に挿してペアリングするのに対して、Apple Pencil(第2世代)はiPad側面に搭載された磁気コネクタにくっつけるだけでペアリングできる。

USB-C – Apple Pencilアダプタ

iPad(第10世代)のみ搭載されたコネクタがUSB-Cであることから、USB-CをLightningに変換するアダプタを間に噛ませる必要がある。

これらの違いを考慮すると、Apple Pencilを多用するユーザーには、Apple Pencil(第2世代)が便利なはず。Apple Pencil(第2世代)が利用したいなら、iPad ProもしくはiPad Air、iPad miniを選ぶべきだろう。

コネクタの仕様

iPad(第9世代)以外のiPadには、LightningコネクタではなくUSB-Cコネクタが搭載されており、iPadの映像を外部ディスプレイに出力したり、カメラなど機器とiPadを直接繋いでのデータ転送ができる。

モデル名 コネクタ
12.9インチiPad Pro Thunderbolt/USB 4
11インチiPad Pro Thunderbolt/USB 4
iPad Air USB-C
iPad (第10世代) USB-C
iPad (第9世代) Lightning
iPad mini USB-C

このうち、iPad ProはThunderbolt/USB4で、iPad Air・iPad(第10世代)・iPad miniには通常のUSB-Cが搭載。Thunderbolt/USB 4はUSB-Cに比べて転送速度に優れることから、データのやりとりをするならiPad Proがもっともスムーズだ。

また、外部ディスプレイへの映像出力はいずれのモデルも1台までとなっていて、解像度はモデルによって異なる。具体的にはiPad ProとiPad Airが最大6K/60Hz、iPad(第10世代)とiPad miniが最大4K/30Hzだ。

モデル名 外部ディスプレイ出力
12.9インチiPad Pro 最大6K/60Hz
11インチiPad Pro 最大6K/60Hz
iPad Air 最大6K/60Hz
iPad (第10世代) 最大4K/30Hz
iPad (第9世代)
iPad mini 最大4K/30Hz

ちなみに、iPad(第9世代)はLightningということで、外部ディスプレイへの映像出力はできず、本体の充電もしくはMac・PCに接続してのデータ転送のみが利用できる。

映像出力ができるだけで作業効率は大きく向上するため、文書作成や写真編集などの作業をする機会があるなら、少なくともiPad(第9世代)以外のモデルを選んでおきたい。

iPad ProのSmart Connector (筆者撮影)

また、iPad miniをのぞく現行iPadには、いずれも 「Smart Connector」 が搭載されていて、 「Smart Keyboard」 「Magic Keyboard」 などを利用できる。

モデル名 Smart Connector
12.9インチiPad Pro 本体背面
11インチiPad Pro 本体背面
iPad Air 本体背面
iPad (第10世代) 本体背面
iPad (第9世代) 本体側面
iPad mini

Smart Connectorが搭載されている位置はモデルによって異なり、iPad ProとiPad Air、iPad(第10世代)は背面、iPad(第9世代)は側面にそれぞれ搭載されている。この違いによって使用できるキーボードも異なるため注意が必要だ。

ちなみに、iPad(第9世代)だけに3.5mmヘッドホンジャックが搭載されている。最近はワイヤレスオーディオ機器が主流になってきており、ヘッドホンジャックは徐々に廃止傾向が強まっているが、iPadでは依然として利用可能だ。

ただし、USB-Cポートに接続してヘッドホンジャックを増設するアクセサリもあることから、必ずしもiPad本体にヘッドホンジャックが搭載されている必要はないとも言えるだろう。

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Wi-Fi/5G

(画像:Apple)

Wi-Fiは、iPad ProがApple製品として初めてWi-Fi 6Eをサポートする。ただし日本は非対応となっているため、日本で利用する場合には、実質的にiPad Air(第5世代)、iPad(第10世代)、iPad mini(第6世代)と同様にWi-Fi 6をサポートすると考えて良いだろう。一方のiPad(第9世代)はWi-Fi 5をサポートする。

Wi-Fiに対応したモデルは高速な通信ができるため、より安定した通信がしたい場合は個人的にはWi-Fi 6以降に対応したモデルがオススメだ。

モデル名 Wi-Fi 5G通信
12.9インチiPad Pro Wi-Fi 6 (802.11ax)
11インチiPad Pro Wi-Fi 6 (802.11ax)
iPad Air Wi-Fi 6 (802.11ax)
iPad (第10世代) Wi-Fi 6 (802.11ax)
iPad (第9世代) Wi-Fi 5 (802.11ac) ×
iPad mini Wi-Fi 6 (802.11ax)

また、セルラーモデルはキャリアの電波を受信して、モバイル通信を利用することが可能。

iPad ProとiPad Air、iPad(第10世代)、iPad miniは5Gネットワーク(第5世代移動通信システム)に対応しており、対応エリア内であれば5Gによる高速/低遅延通信が可能。

5Gエリアはまだまだ限られているものの、徐々にエリアは拡大中。参考までにNTTドコモ、au、SoftBankの5Gエリアは以下から確認可能。

ちなみに国内モデルが対応する5G周波数帯はサブ6GHz帯のみで、ミリ波帯(mmWave)にはいずれも対応しない。

バッテリー持ち

(画像:Apple)

iPadシリーズは内蔵されるバッテリーの容量が異なるものの、バッテリー持ちはどのモデルも同じ。インターネット使用時で最大10時間、ビデオ再生でも最大10時間の稼働が可能だ。

  Wi-Fi環境下 モバイル環境下
12.9インチiPad Pro 最大10時間 最大9時間
11インチiPad Pro 最大10時間 最大9時間
iPad Air 最大10時間 最大9時間
iPad(第10世代) 最大10時間 最大9時間
iPad(第9世代) 最大10時間 最大9時間
iPad mini 最大10時間 最大9時間

実際に10時間稼働できるかどうかはさておきだが、いずれにしてもバッテリー駆動時間については “どのモデルを買っても変わらない” ため、端末選びにはあまり関係しない項目となる。

カラーラインナップ

iPad 第10世代 (画像:Apple)

各モデルのカラーラインナップは以下のとおり。

モデル名 カラー
12.9インチiPad Pro
11インチiPad Pro
・シルバー
・スペースグレイ
iPad Air ・スペースグレイ
・スターライト
・ピンク
・パープル
・ブルー
iPad (第10世代) ・シルバー
・ブルー
・ピンク
・イエロー
iPad (第9世代) ・スペースグレイ
・シルバー
iPad mini ・スペースグレイ
・スターライト
・ピンク
・パープル

iPad Proはシルバー/スペースグレイのクラシックカラーのみ2色展開。iPad Airは5色、iPad(第10世代)は4色、iPad(第9世代)は2色、iPad mini(第6世代)は4色展開となっている。

基本的には性能や仕様から端末選びをしてもらいたいところだが、とはいえお気に入りの一台にするためにはやはりカラーは大事。お好きなカラーがあるモデルから選んでみるのも十分アリだろう。

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価格

各モデルの価格は以下の表のとおり。

モデル名 価格(税込)
12.9インチiPad Pro

Wi-Fi
128GB:172,800円
256GB:188,800円
512GB:220,800円
1TB:284,800円
2TB:348,800円

Wi-Fi + Cellular
128GB:196,800円
256GB: 212,800円
512GB: 244,800円
1TB: 308,800円
2TB: 372,800円

11インチiPad Pro

Wi-Fi
128GB:124,800円
256GB:140,800円
512GB:172,800円
1TB:236,800円
2TB:300,800円

Wi-Fi + Cellular
128GB:148,800円
256GB:164,800円
512GB:196,800円
1TB:260,800円
2TB:324,800円

iPad Air Wi-Fi
64GB:92,800円
256GB:116,800円

Wi-Fi + Cellular
64GB:116,800円
256GB:140,800円

iPad (第10世代) Wi-Fi
64GB:68,800円
256GB:92,800円

Wi-Fi + Cellular
64GB:92,800円
256GB:116,800円

iPad (第9世代) Wi-Fi
64GB:49,800円
256GB:71,800円
iPad mini Wi-Fi
64GB:78,800円
256GB:102,800円

Wi-Fi + Cellular
64GB:102,800円
256GB:126,800円

iPad Proは11インチモデルが124,800円から、12.9インチモデルが172,800円から。

iPad Airは92,800円から、iPad(第10世代)は68,800円から。iPad(第9世代)は49,800円から。

そしてiPad mini(第6世代)は、78,800円からとなっている(いずれも税込) 。

まとめ:あなたにオススメのiPad。選び方を解説

(画像:Apple)

この記事では、現行iPad全機種を性能・仕様で比較してみた。あなたの求めるiPadは見つかっただろうか。

もし各項目を読んで答えが見つけられなかったのなら、筆者がオススメするiPadを、用途別にザックリとだが提示しておきたい。

iPad Pro:大画面が必要/クリエイティブな作業をするならコレ!
クリエイターにとって最適解とも呼べるiPad Pro。画面の大きさを重視する方は12.9インチモデル、コンパクトさと性能の両方を取りたいという方は11インチモデルを選ぶといいのではないだろうか。

画面の質・処理能力も業界最高レベルなため、あなたのクリエイティブ溢れる能力を最大限に引き出せるはずだ。12.9インチモデルのみミニLEDディスプレイに対応しており、より綺麗な画面で作業できるので、画面の質に妥協したくない場合は12.9インチモデルを選ぶと良いだろう。

iPad Air:性能とお得を両取りするならコレ!
iPad Proに近い性能でありながら、コストパフォーマンスに優れるiPad Air。デザインもiPad Proに近く、Magic KeyboardやApple Pencil(第2世代)をサポートする。12.9インチの大画面やミニLEDディスプレイ、ProMotionテクノロジー、デュアルカメラなどが必要としないなら、iPad Airは相性が良さそうだ。

iPad(第10世代):安く最新のiPadのデザインをゲットしたいならコレ!
安くフラットエッジデザインのiPadを購入したい人向け。エントリー向けながら、iPadシリーズ最新の仕様の一部を体験できる。USB-Cで外部アクセサリが使えるようになったが、一方でApple Pencilは初代モデルのみをサポートするため、充電やペアリングには変換アダプタが必要になる手間も。Apple Pencilを多用する可能性があるユーザーにはあまりオススメしない。

iPad(第9世代):とにかく安いモデルが欲しい
iPad(第9世代)の特徴は「安い」これに尽きる。円安の影響で以前に比べてだいぶ高くなってしまったものの、64GBモデルが49,800円、256GBモデルが71,800円(税込)〜と他モデルよりも安く購入できる。ただし、性能は他モデルにやや劣る部分が多いことを承知で購入するべし。エントリーユーザー向け。

小さなiPadが欲しい:iPad mini
iPad miniは、言わずもがな小さな筐体が魅力の端末。手のひらで握って持つことができるくらいの大きさで持ち運びにはとても便利なため、コンパクトなiPadが欲しいならiPad miniがオススメだ。出張や帰省など荷物が多いときでも安心して持ち運べるので、新幹線や飛行機で時間潰しするには最適だろう。

ただし予算を約1.5万円上乗せできるのであれば、M1チップを搭載したiPad Airが購入できることを考えると、サイズの割に価格が少し高めと言えるかもしれない。とにかく小さなサイズのiPadが欲しいという人向けの製品だ。

以上が、iPadのザックリとした選び方だ。参考になるかどうかは分からないが、もし困ったら上記の選び方でiPadを購入してみてはどうだろうか。

以下、すべてのモデルの比較表を掲載しておく。もっと詳しくチェックしたい方はぜひ比較表をチェックしてみていただきたい。

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iPad 全機種 比較表

  12.9インチiPad Pro 11インチiPad Pro iPad Air iPad(第10世代) iPad(第9世代) iPad mini
画面 Liquid Retina XDR
・2Dバックライトシステム
・ProMotion
・広色域(P3)
・True Tone
・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーション
・反射防止
・SDR輝度:最大600ニト
・XDR輝度:最大1000ニト、ピーク輝度1600ニト(HDRコンテンツ)
Liquid Retina
・ProMotion
・広色域(P3)
・True Tone
・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーション
・反射防止
・SDR輝度:600ニト
Liquid Retina
・広色域(P3)
・True Tone
・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーション
・反射防止
・最大500ニト
Liquid Retina
・True Tone
・耐指紋性撥油コーティング
・最大500ニト
Retina
・True Tone
・耐指紋性撥油コーティング
・最大500ニト
Liquid Retina
・広色域(P3)
・True Tone
・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーション
・反射防止
・最大500ニト
画面サイズ 12.9インチ 11インチ 10.9インチ 10.9インチ 10.2インチ 8.3インチ
解像度 2,732×2,048
(264ppi)
2,388×1,668
(264ppi)
2,360×1,640
(264ppi)
2,360×1,640
(264ppi)
2,160×1,620
(264ppi)
2,266×1,488
(326ppi)
プロセッサ Apple M2
・8コアCPU
・10コアGPU
・16コアNeural Engine
Apple M1
・8コアCPU
・8コアGPU
・16コアNeural Engine
A14 Bionic
・6コアCPU
・4コアGPU
・16コアNeural Engine
A13 Bionic
・Neural Engine
A15 Bionic
・6コアCPU
・5コアGPU
・16コアNeural Engine
RAM 128/256/512GBモデル:8GB
1/2TBモデル:16GB
※100GB/sのメモリ帯域幅
8GB 非公開 非公開 非公開
外向きカメラ デュアルカメラ
広角
・12MP
・f/1.8
・5枚構成のレンズ
・オートフォーカス

超広角
・10MP
・f/2.4
・125°視野角
・5枚構成のレンズ
・レンズ補正

機能

・光学ズームアウト(2倍)

・デジタルズーム(最大5倍)
・より明るいTrue Toneフラッシュ
・パノラマ(最大63MP)
・サファイアクリスタル製レンズカバー
・スマートHDR 4
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・高度な赤目修正
・自動手ぶれ補正

シングルカメラ(広角)
・12MP
・f/1.8
・デジタルズーム(最大5倍)
・5枚構成のレンズ
・オートフォーカス
・パノラマ(最大63MP)
・スマートHDR 3
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・自動手ぶれ補正
シングルカメラ(広角)
・12MP
・f/1.8
・デジタルズーム(最大5倍)
・5枚構成のレンズ
・オートフォーカス
・パノラマ(最大63MP)
・スマートHDR 3
・自動手ぶれ補正
シングルカメラ(広角)
・8MP
・f/2.4
・デジタルズーム(最大5倍)
・5枚構成のレンズ
・パノラマ(最大43MP)
・写真のHDR
・自動手ぶれ補正
シングルカメラ(広角)
・12MP
・f/1.8
・デジタルズーム(最大5倍)
・5枚構成のレンズ
・クアッドLED True Toneフラッシュ
・オートフォーカス
・パノラマ(最大63MP)
・スマートHDR 3
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・高度な赤目修正
・自動手ぶれ補正
ビデオ撮影 ・4Kビデオ(広角:最大60fps)
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・720p HDビデオ(30fps)
・最大4K/30fpsのProResビデオ(容量128GBモデルでは1080p/30fps)
・光学ズームアウト(2倍)
・オーディオズーム
・より明るいTrue Toneフラッシュ
・1080pスローモーション(最大240fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・手ぶれ補正(最大4K)
・連続オートフォーカス
・再生ズーム
・ステレオ録音
・4Kビデオ(最大60fps)
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・720p HDビデオ(30fps)
・1080pスローモーション(最大240fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・手ぶれ補正(最大4K)
・連続オートフォーカス
・再生ズーム
・4Kビデオ(最大60fps)
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・720p HDビデオ(最大60fps)
・1080pスローモーション(最大240fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・手ぶれ補正(最大1080p)
・連続オートフォーカス
・再生ズーム
・1080p HDビデオ(最大30fps)
・720p HDビデオ(30fps)
・3倍ビデオズーム
・720pスローモーション(120fps)
・タイムラプス
・手ぶれ補正(最大1080p)
・連続オートフォーカス
・再生ズーム
・4Kビデオ(最大60fps)
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・720p HDビデオ(30fps)
・1080pスローモーション(最大240fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・手ぶれ補正(最大4K)
・連続オートフォーカス
・再生ズーム
内向きカメラ TrueDepthカメラ
・12MP
・f/2.4
・122°視野角
・ポートレートモード
・ポートレートライティング(6種)
・アニ文字とミー文字
・スマートHDR 4
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・ビデオ手ぶれ補正(最大1080p)
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・レンズ補正
・Retina Flash
・自動手ぶれ補正
・センターフレーム
超広角フロントカメラ
・12MP
・f/2.4
・122°視野角
・スマートHDR 3
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・ビデオ手ぶれ補正(最大1080p)
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・レンズ補正
・Retina Flash
・自動手ぶれ補正
・センターフレーム
超広角フロントカメラ
・12MP
・f/2.4
・122°視野角
・スマートHDR 3
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・ビデオ手ぶれ補正(最大1080p)
・レンズ補正
・Retina Flash
・自動手ぶれ補正
・センターフレーム
超広角フロントカメラ
・12MP
・f/2.4
・122°視野角
・写真のHDR
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・ビデオ手ぶれ補正(最大1080p)
・レンズ補正
・Retina Flash
・自動手ぶれ補正
・センターフレーム
超広角フロントカメラ
・12MP
・f/2.4
・122°視野角
・スマートHDR 3
・1080p HDビデオ(最大60fps)
・タイムラプス
・拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・ビデオ手ぶれ補正(最大1080p)
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・レンズ補正
・Retina Flash
・自動手ぶれ補正
・センターフレーム
センサー ・Face ID
・LiDARスキャナ
・3軸ジャイロ
・加速度センサー
・気圧計
・環境光センサー
・Touch ID(トップボタン内蔵)
・3軸ジャイロ
・加速度センサー
・気圧計
・環境光センサー
・Touch ID(トップボタン内蔵)
・3軸ジャイロ
・加速度センサー
・気圧計
・環境光センサー
・Touch ID(ホームボタン内蔵)
・3軸ジャイロ
・加速度センサー
・気圧計
・環境光センサー
・Touch ID(トップボタン内蔵)
・3軸ジャイロ
・加速度センサー
・気圧計
・環境光センサー
スピーカー搭載数 4 2(横向き) 2(横向き) 2(縦向き) 2(横向き)
通信 ・2×2 MIMO対応Wi-Fi 6 (802.11ax)
・5G通信対応 (セルラーモデルのみ)
・同時デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)
・Bluetooth 5.3
・Wi-Fi 6 (802.11ax)
・5G通信対応 (セルラーモデルのみ)
・同時デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)
・MIMO対応HT80
・Bluetooth 5.0
・Wi-Fi 6 (802.11ax)
・5G通信対応 (セルラーモデルのみ)
・同時デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)
・MIMO対応HT80
・Bluetooth 5.2
・Wi-Fi 5 (802.11ac)
・デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
・MIMO対応HT80
・Bluetooth 4.2
・Wi-Fi 6 (802.11ax)
・5G通信対応 (セルラーモデルのみ)
・同時デュアルバンド (2.4GHz/5GHz)
・MIMO対応HT80
・Bluetooth 5.0
バッテリー 40.88Wh(最大10時間) 28.65Wh(最大10時間) 28.6Wh(最大10時間) 28.6Wh(最大10時間) 32.4Wh(最大10時間) 19.3Wh(最大10時間)
本体サイズ 280.6 × 214.9 × 6.4 mm 247.6 × 178.5 × 5.9 mm 247.6 × 178.5 × 6.1 mm 248.6 × 179.5 × 7.0 mm 250.6 × 174.1 × 7.5 mm 195.4 × 134.8 × 6.3 mm
重量 Wi-Fi:682g
Cellular:684g
Wi-Fi:466g
Cellular:468g
Wi-Fi:461g
Cellular:462g
Wi-Fi:477g
Cellular:481g
Wi-Fi:487g
Cellular:498g
Wi-Fi:293g
Cellular:297g
Apple Pencil 第2世代
ポイント機能対応
第2世代 第1世代 第1世代 第2世代
コネクタ Thunderbolt/USB 4 USB-C USB-C Lightning
3.5mmヘッドホンジャック
USB-C
Smart Connector ◯(側面) ×
ヘッドフォンジャック × × × ×
対応iPadキーボード Magic Keyboard/Smart Keyboard Folio Magic Keyboard/Smart Keyboard Folio Magic Keyboard Folio Smart Keyboard 非対応
カラー ・シルバー
・スペースグレイ
・スペースグレイ
・スターライト
・ピンク
・パープル
・ブルー
・シルバー
・ブルー
・ピンク
・イエロー
・シルバー
・スペースグレイ
・スペースグレイ
・ピンク
・パープル
・スターライト
価格(税込) Wi-Fi
128GB:172,800円
256GB:188,800円
512GB:220,800円
1TB:284,800円
2TB:348,800円

Cellular
128GB:196,800円
256GB: 212,800円
512GB: 244,800円
1TB: 308,800円
2TB: 372,800円

Wi-Fi
128GB:124,800円
256GB:140,800円
512GB:172,800円
1TB:236,800円
2TB:300,800円

Cellular
128GB:148,800円
256GB:164,800円
512GB:196,800円
1TB:260,800円
2TB:324,800円

Wi-Fi
64GB:92,800円
256GB:116,800円

Cellular
64GB:116,800円
256GB:140,800円

Wi-Fi
64GB:68,800円
256GB:92,800円

Cellular
64GB:92,800円
256GB:116,800円

Wi-Fi
64GB:49,800円
256GB:71,800円
Wi-Fi
64GB:78,800円
256GB:102,800円

Cellular
64GB:102,800円
256GB:126,800円

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Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。