iPad(第9世代)が今秋発売と著名記者伝える。現行デザインを基本踏襲し内蔵プロセッサが更新か

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Appleは今秋に新型iPhoneを含む多数の新製品を発表予定だが、iPadシリーズの中でもエントリーモデルとして販売されている無印iPadの新型機も、今秋に発売予定であると著名記者が伝えている。

iPad(第9世代)が今秋登場か

この情報を伝えたのは、米メディアBloombergのMark Gurman記者。同氏はBloombergの公式Twitterアカウントのツイート内動画の中で、AppleがiPad(第9世代)を今秋に発売する予定であると発言した。

Mark Gurman氏曰く、iPad(第9世代)は現行モデル(=iPad/第8世代)のデザインを踏襲するとのこと。

変化があるのは、本体の厚みと内蔵するプロセッサ。現行モデルよりも薄く、よりパフォーマンスの高いプロセッサが搭載されるとのこと。

エントリーモデルであるため、プロセッサに関してはすでに旧型のiPhoneやiPadに搭載されたものになる可能性がとても高いが、具体的にどのプロセッサが搭載されるかは現時点では不明。

参考までに、現行のiPad(第8世代)にはA12 Bionicプロセッサが搭載されている。iPad(第8世代)は2020年9月に発売したモデルで、A12 Bionicプロセッサは2018年9月に発売したiPhone XSシリーズに搭載されていたものだ。

なお現行モデルと同じデザインを踏襲するということは、Touch ID内蔵のホームボタンが引き続き搭載されるということ。

間もなく発売予定とされる、新型iPad miniはiPad Proのようにベゼルレス化が図られると一部では伝えられているが、少なくともiPad(第9世代)ではそれは起こらないようだ。

Appleが今秋に発売すると噂されているデバイスは、以下の記事を参考にしていただきたい。ちなみに、新製品発表イベントは来月中旬頃に開催されるとみられている。

(via MacRumors)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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