気分は新型iPad Air。「iPad Air(2019)」 の専用壁紙が有志によって配布される

今月18日に突如発表された新型iPad Air。内蔵プロセッサの性能向上や画面が9.7インチから10.5インチに大型化するなどの大幅なアップグレードが行われ世間を驚かせたが、同端末の宣伝写真に使用されているiPad Airの壁紙が有志によって配布されているので紹介したい。

壁紙を作成したのは、グラフィックデザイナーのAR7氏(@AR72014)と、AppleiDesigner氏(@AppleiDesigner)。彼らはiPad Airの宣材写真に使用されている青色の壁紙を他デバイスでも使用できるように加工した写真を制作した(via iDownloadBlog)。壁紙はiPhone用とiPad用の2種類が制作されており、以下のリンクからダウンロードが可能だ。

新型iPad Airの最大の特徴は、画面の大型化とApple PencilSmart Keyboardへの対応だ。従来のiPad Airの画面サイズは9.7インチだったが、新型iPad Airは10.5インチに大型化。ベゼルを狭くしたことで、相対的に画面サイズの大型化を果たしている。画面は当然ながらRetinaだが、iPad Proの120Hzリフレッシュレートには残念ながら対応していない。ただしTrue Toneテクノロジーに対応するなど、iPad Proの画面技術も一部採用するようになった。

また、iPad Airシリーズとして初めてApple Pencilに対応した。しかし、対応するApple Pencilは第1世代のみとなるため、ペアリングや充電の際にはApple Pencilの頭のキャップを外してLightning端子との接続が必要だ。そのほか、新型iPad AirはSmart Keyboardに対応し、3.5mmイヤホンジャックも引き続き搭載する。

搭載されているプロセッサは 「A12 Bionic」 、2つの高性能コア(Vortex)と4つの高効率コア(Tempest)の計6コアプロセッサになったことで、従来よりも高速な処理が可能になっている。ちなみに、「A12 Bionic」 はiPhone XS/XS MaxiPhone XRで初めて搭載されたプロセッサで、今回同時に発表された新型iPad mini(第5世代)にも搭載されている。

新型iPad Airのカラーラインナップはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色。ストレージ容量は64GBと256GBの2種類。価格はWi-Fiモデルが54,800円(税別)から、Wi-Fi+Cellularモデルが69,800円(税別)から。注文は以下から可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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