iPad mini 5 (セルラーモデル)の筐体を撮影した写真がリークか

Appleが開発中と噂の新型iPad mini、通称「iPad mini 5」 。今春に発表されると噂だが、新年早々筐体写真がリークした可能性がある。

iPad mini 5はマイナーアップデートモデルに?

伝えているのは、世界的に有名なリーカーのひとり、Mr·white氏。彼は新型iPad miniの筐体を撮影したとみられる写真をインターネット上で公開した。公開された写真は以下。

この写真からは詳細な本体デザイン、サイズ感が分からないため、本物のiPad mini 5を撮影したものなのかは正直なところ曖昧。ただし、Appleのロゴのサイズと各パーツの距離を考えると、9.7インチのiPadに比べて小さいようにも見受けられる。

また、背面上部にアンテナバンドとみられるラインが見受けられることから、これはセルラーモデルを撮影したものと予想することができる。アンテナバンドは細い最新のデザインを採用していることも分かる。従来のiPad miniはアンテナ部分をすべて覆う形だったため、従来の筐体をそのまま流用したものではなく、少なくともマイナーチェンジが行われていることは明らかだ。

そのほか、最近ではApple製品の中で廃止路線となっている3.5mmイヤホンジャックも残っている。有線イヤホンを愛するユーザーにとっては朗報とも言えるかもしれないが、逆に言うとiPad Pro 2018のような革新的な変化がない可能性が高く、やはり「iPad mini 5」はマイナーチェンジモデルとなる可能性が高い。あくまで、このリーク写真が本物であったならの話だが。

ちなみに、この写真から分かるのは「iPad mini 5」にはゴールドもしくはローズゴールドモデルが用意されるということ。光り方の具合からおそらくゴールドモデルで、最近のApple製品のカラーラインナップとも一致しているため、信ぴょう性はそこまで低いわけではなさそうだ。

もし、この写真が本物で「iPad mini 5」がマイナーアップデートモデルとして登場するなら、おそらく価格は現在のiPad mini 4から据え置きとなるだろう。現在、AppleはiPad mini 4を45,800円で販売しているが、ストレージ容量のラインナップは128GBの1種類のみに限定している。実際に新型モデルが登場したら、ストレージ容量は2種類あるいは3種類用意されることが予想され、最少ストレージ容量は32GB~64GBで設定される可能性が高い。すると価格は4~5万円からのスタートとなりそうだ。

そして、最も気になる発売時期についてだが、すでにとあるソースから新型iPad mini 5は昨年12月から出荷が開始されている(この場合はエンドユーザーへの出荷という意味ではなく、在庫積み上げが開始されているという意味)という情報が入ってきている。2019年内、もっというと2019年前半あるいは2019年春に発売するとの情報だが、残念ながらこれが本当かどうかは現時点では確定的ではない。

関連記事:【比較】新型iPad miniは前モデルiPad mini 4から何が変わった?変更点を徹底網羅
関連記事:【2019最新比較】新型「iPad Air」と「iPad mini」の違い・スペック徹底解説、買うならどっち?

▶︎ Apple公式サイトで各種「iPad」製品をチェック
 ・iPad Pro (11インチ / 12.9インチ)
 ・iPad Air
 ・iPad mini
 ・iPad (10.2インチ)
▶︎ Apple公式サイトで「iPadアクセサリ」をチェック
 ・Apple Pencil (第2世代) / Apple Pencil (第1世代)
 ・ケース&プロテクター / イヤホン / その他
▶︎ 「iPad」をAppleの学生・教職員向けストアで購入
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。