正式版 「iPadOS 13.3.1」 が配信開始 iOS 13.3.1と同様スクリーンタイムやメールアプリの不具合が解消

現地時間1月28日、Appleは一般ユーザー向けに正式版 「iPadOS 13.3.1」 をリリースした。iPadOS 13に対応しているデバイスは同バージョンへのアップデートが可能だ。

正式版 「iPadOS 13.3.1」 がリリース

「iPadOS 13.3.1」 は、スクリーンタイムの通信/通話の制限でパスコードを入力せずとも連絡先を追加できてしまう問題が修正されているほか、メールアプリの複数の不具合が修正されている。また、Wi-Fi経由でプッシュ通知が配信されないことがある不具合も修正されているとのこと。

リリースノートは以下のとおり。

iPadOS 13.3.1には、バグ修正と改善が含まれます。このアップデートには以下が含まれます:

  • “通信/通話の制限”でスクリーンタイムのパスコードを入力しなくても連絡先を追加できる場合がある問題を修正
  • “メール”でサーバ上の画像を読み込む”設定が無効になっていてもサーバ上の画像が読み込まれる場合がある問題に対処
  • “メール”で取り消す操作のダイアログが繰り返し表示される場合がある問題を修正
  • Wi-Fi経由でプッシュ通知が配信されない場合がある問題を解決
  • HomePodのSiriの声にインド英語を追加

「iPadOS 13.3.1」 がインストールできる端末は以下のとおり。アップデートは 「設定」 アプリの[一般]>[ソフトウェア・アップデート]から。もしくはMacやPCと接続してアップデートすることも可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。