Apple PencilのScribble、iPadOS 15で日本語をサポート

Apple Pencilによる手書き入力機能 「Scribble」 が、ついに今秋公開の 「iPadOS 15」 から、日本語をサポートするように。

現地時間6月7日、Appleは年次開発者会議 「WWDC21」 の基調講演を実施し、次期iPadOS 「iPadOS 15」 を発表。同時に、「Scribble」 機能が日本語をサポートすることを明らかにした。

iPadOS 15で手書き入力機能 「Scribble」 が日本語対応

「Scribble」 とは、Apple Pencilを利用した手書き入力機能で、手書きで書いた文字を自動的にテキスト化してくれる便利なもの。「iPadOS 14」 で実装された機能で、英語と中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語などが対応している。

日本語のサポートは今秋配信される 「iPadOS 15」 から。対応モデルは、Apple Pencilを利用できるiPad Pro全モデルと、iPad Air(第3/第4世代)、iPad(第6世代以降)、iPad mini(第5世代)。Apple PencilをもつiPadユーザーはぜひ楽しみにしておこう。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。