iPad Pro(2020) のRAM容量は6GB 「U1」チップも内蔵

昨日発表された 「iPad Pro(2020)」 は6GBのRAM(メモリ)を搭載していることがわかった。米Apple系メディア9to5Macが現地時間18日に報じた。

新型iPad Proは全モデルが6GBのRAMを搭載

9to5Macは昨日開発者向けに配信された事実上のGM 「iOS 13.4 beta 6」 から、「iPad Pro(2020)」 の情報を解析。同モデルに搭載されているRAMが6GBであることを突き止めた。

6GBのRAMが搭載されているのは、「iPad Pro(2020)」 のすべてのモデル。ストレージ容量や端末サイズによってRAM容量が異なるということはないようだ。ちなみに先代の 「iPad Pro(2020)」 のRAM容量は基本4GBで、1TBモデルのみ6GBのRAMが搭載されていた。

また、9to5Macの解析から 「iPad Pro(2020)」 にはUWB (ウルトラワイドバンド) を利用可能にする 「U1」 チップが搭載されていることもわかった。このUWBが何に使われるかは不明だが、今後Appleは紛失防止タグ 「AirTag」 を発売したり、車のデジタルキー代わりにApple製品を使えるようになる仕組みを導入することが予定されているため、それらに利用される可能性がありそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。