新型iPhoneにはデュアルSIM・デュアルスタンバイモデルが1つ以上存在か

Appleは今秋、3種類の新型iPhoneを発売すると噂されている。このうち、2モデルは有機ELディスプレイが、残る1モデルは6.1インチ液晶ディスプレイを搭載すると噂だが、さらにLTE通信に関して新しい情報が登場している。

中国メディアの21財形によると、今秋発売する3種類のiPhoneのうち、少なくとも1モデルはDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応する可能性があるという。

今秋発売のiPhoneにはDSDS対応モデルが存在か

21財形が公開したレポートによると、DSDS対応モデルには内部にApple SIM(eSIM)が組み込まれており、SIMトレー内のSIMと合わせて2枚のSIMを使うことができるという。また、Apple SIMが利用できない中国では2つのSIMトレーが搭載されることになるようだ。

以前からiPhoneのDSDS対応に関する噂は出ていたものの、どうやって対応するのかに関しては情報が少なかった。もし今回の情報が正しいのであれば、中国向けモデル以外は内部のApple SIMとSIMトレーによる対応になりそうだ。

ただし、21財形の情報は信憑性がそこまで高くないため、まだ断定するには少し早いかもしれない。他のメディアからの情報を待ちたいところだ。

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[ via AppleInsider ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。