次期iPhoneは5.8インチOLEDモデルが9万円、6.1インチ液晶モデルが8万円から購入可能か

発表まで1週間を切り、名称について様々な情報が出てきている次期iPhoneだが、新型モデルの価格について新しい情報が登場している。

ドイツメディアMacerkpofによると、次期iPhoneの価格は、最上位モデルの6.5インチ有機ELディスプレイモデルが1,149ユーロ、中間モデルの5.8インチ有機ELディスプレイモデルが909ユーロ、そして価格を抑えた6.1インチ液晶モデルは799ユーロになるとのこと。

これを米国や日本での価格に直すと、新型iPhoneの価格は以下の通りとなる。

  • iPhone Xs(5.8インチOLED)799ドル/約9万円
  • iPhone Xs Max(6.5インチOLED)999ドル/約11万円
  • iPhone 9(6.1インチ液晶)699ドル/約8万円

この価格が正しいのかどうかは現時点ではわからないが、今年のiPhoneは昨年モデルに比べて価格が安くなると伝えられていることから、iPhone Xsが昨年のiPhone Xよりも安く、iPhone Xs Maxが同等の価格になるのは納得のいくところ。

ただし、低価格モデルと目される6.1インチ液晶モデルとの差がわずか100ドル(約1万円)と言うのは、少しイメージしづらいものだ。これについては9to5Macも同様の見解を持っているようで、同メディアはiPhone Xsの価格を899ドル(約10万円)ほどになるのではないかと予想している。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。