iPhone 6 / 6 PlusとiPad Air 2がBluetooth 4.2に対応していたことが判明!

Bluetooth 4.0に対応していたiPhone 6 / 6sとiPad Air 2だが、なんと密かにBluetooth 4.2に対応していたことが判明した。

Apple Special Eventの後に密かに仕様変更か

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9月9日にAppleの新製品発表イベントが開催されたが、どうやらこのイベントの後に仕様変更が行われた可能性があるとのこと。

方法はおそらくファームウェアアップデートで対応したと思われる。Bluetooth 4.0はそれ以前のバージョンのBluetoothとは違い、ファームウェアアップデートで上位のバージョンへのアップグレードができるようになっているためだ。

だが、一部ではBluetooth 4.2は新しいハードウェアを搭載していないとアップグレードは不可能との報告もあるため、以前に製造されたiPhone 6s / 6s PlusだとBluetooth 4.2の対応はしていない可能性もあるとのこと。

なぜBluetooth 4.2 へ変更が行われたか

なぜこのような仕様変更があったのかというと、おそらくだが、来週火曜日に販売が開始になると噂されている「Magic Mouse 2」「Magic Keyboard」「Magic Trackpad 2」がBlueetooth 4.2に対応しているとみられているためだ。これらに同デバイスを対応させるためのアップデートだったのではないかとのことだ。

ちなみにBluetooth 4.2は4.0に比べると通信速度が2.5倍、10倍のデータ転送量、省電力化、セキュリティやプライバシー保護など性能が向上しているため、ユーザーにとっては特にデメリット等は見当たらないので安心してほしい。

残念ながら「iPad Air」「iPad mini 2」「iPhone 5s / 5c」についてはBluetooth 4.0のまま変わらないとのことだ。

[ via 9to5Mac ]

iPhone6s va5
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