「iPhone 7」の「スペースブラック」モデルの高精細コンセプト画像が公開

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「iPhone 7」には新色「スペースブラック」が追加されるらしい。この情報に関しては先日、当サイトでもお伝えした通りだが、僕は「スペースブラック」が登場した場合はほぼ確実にそのモデルを買うつもりだ。

そうなると気になるのは「スペースブラック」がどのような端末になるかだ。イメージ的には「iPhone 4 / 4S」のような感じになるのではないかと思っているのだが、本日、同カラーを採用された高画質な「iPhone 7」のコンセプト画像が公開されているので詳細をお伝えする。

「iPhone 4 / 4S」というよりは「マッドブラック」に近いイメージ?

今回公開された画像は、いつも高画質なコンセプト画像を提供することで有名なMartin Hajek氏が作成したもので、新カラー「スペースブラック」が採用された「iPhone 7」をイメージして作られている。

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この画像を見ると、新型「iPhone7」の色のイメージは「iPhone 4 / 4S」というよりも、むしろ一時期噂されていた「マッドブラック」カラーに近い感じだ。

デザインとしては背面のアンテナバンドも廃止されており、カメラパーツが若干だけ大きくなっているものの、それ以外は現行モデル「iPhone 6s」に似たデザインが採用されている。

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また、底面部のヘッドフォン端子が廃止されており、ホームボタンも物理式ではなく、感圧タッチ式ホームボタンが採用されているなど最新の情報が反映されているようだ。

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ちなみに、もしヘッドフォン端子が廃止された場合は、今後ユーザーは音楽を聴くときにLightning端子を搭載したイヤフォンを使うことになるため、既存の端子のイヤフォンは使えなくなる。

最近の情報では、「iPhone 7」シリーズにはヘッドフォンジャック変換アダプタが付属され、3.5mmヘッドフォン端子をLightning端子に変換できるようになるのではないかとの噂も出ているが、今回のコンセプト画像ではLightning端子ヘッドフォンのみが紹介されているようだ。

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今年の2月頃にはノイズキャンセリング機能付きLightning端子が搭載されると噂されていたこともあったが、これらは2017年に発売される「iPhone 8」で採用される可能性が指摘されているように、少なくとも今年の「iPhone 7」には搭載されないだろう。

そうなると「iPhone 7」に付属するLightning端子ヘッドフォンは、端子部分がLightning端子になっている以外は既存のヘッドフォンとなんら変わらず、音楽を聴くと同時に「iPhone 7」の充電ができなくなってしまう。

せめてワイヤレス充電機能でも搭載してくれていればいいのだが、この機能も「iPhone 8」以降で採用されることが予想されているため、「iPhone 7」を使うユーザーは多少の不便さを被ることになりそうだ。

今回公開されたコンセプト画像は、あくまで想像上のものなので実際にこうなるというわけではない。だが、個人的には「スペースブラック」モデルの「iPhone 7」はかなりカッコよく感じている。

あまり機能面では進化していないようにも思えるが、もともと黒系の「iPhone」が欲しいと思っていたので、やはり「iPhone 7」は「スペースブラック」モデルの一択かな。

今回の画像を公開したMartin Hajek氏はこの他にも複数の画像を掲載している。「iPhone 7」の「スペースブラック」がどんな感じになるのか気になる人はこちらから閲覧しよう!

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