Apple、iPhone 6以降の保証対象外バッテリー交換費用の一部返金を発表 2017年1月から12月28日までに行ったユーザーが対象

日本時間5月24日、Appleは公式サイトのサポートページ上で「iPhone 保証対象外バッテリー交換クレジット」というタイトルのサポート文書を公開している。

これによると、Appleは2017年1月1日から2017年12月28日までに「iPhone 6」以降のiPhoneの保証対象外バッテリー交換を有償で行ったユーザーに対し、5,600円分のクレジットを返金するという。

2017年1月1日から12月28日までに保証対象外バッテリー交換を行ったユーザーに5,600円を返金

返金が発表されたのは、2017年1月1日から2017年12月28日までに「iPhone 6」以降のiPhoneの保証対象外バッテリー交換を有償で行ったユーザーのみ。

上記期間以外のバッテリー交換、もしくは保証対象のバッテリー交換の場合、対象にはならないとのことなので注意が必要だ。

2017年12月28日といえば、現在Appleが行なっているバッテリー交換費用の大幅値下げが発表された日になる。

当時、Appleはバッテリーが劣化した古いiPhoneの突然のシャットダウンを防ぐため、性能を意図的に低下させていたことを発表しており、この件についてユーザーに説明が足りなかったと謝罪し、2018年1月から12月までバッテリーの交換金額を値下げすることを発表していた。

現在もバッテリー交換費用の値下げは続いているのだが、2017年1月1日からこの発表が行われる前日までに保証対象外バッテリー交換を行ったユーザーにも、この条件を適用することになったようだ。

該当ユーザーの方には、2018年5月23日から2018年7月27日までにAppleからメールで連絡があり、そのメールの本文中にクレジットを受け取る方法も記載されているという。

もし返金対象であるにも関わらず、2018年8月1日までにメールが届かない場合は、2018年12月31日までにAppleに問い合わせて欲しいとのことだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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