やはり「iPhone X」にはゴールドモデルが存在していた 昨年9月段階でFCCに申請

4月13日、Appleは「iPhone 8 / 8 Plus」のレッドモデル「(PRODUCT) RED Special Edition」を発売した。

今回の「(PRODUCT) RED」は昨年とはまた違った色合いになっており、Apple Storeに行くと多くのユーザーが購入している姿を見かけたが、中には「iPhone X」にも新カラーが登場することを望む声も多数見受けられる。

「iPhone X」の新カラーについては以前からゴールドモデルの登場が噂されてきたが、それはどうやら実在した模様。

米国のFCC(連邦通信委員会)の資料から、Appleが「iPhone X」のゴールドモデルを用意していた事実が明らかになった

「iPhone X」は3つカラーが用意される予定だった?

9to5Macによると、FCC資料には「ゴールド」モデルの実機写真が使用されており、以前から噂されていたようなゴールドカラーが使用された「iPhone X」の姿を見ることができる。

この資料は2017年9月に申請されていたとのこと。「iPhone X」は2017年11月に発売しているため、Appleは同モデルを発売と同時にリリースすることを計画していた可能性が指摘されている。つまり、スペースグレイとシルバーと合わせた3つのラインナップになる予定であったということだ。

なぜゴールドモデルをリリースしなかったのかは不明だが、「iPhone X」は発売当初、3Dセンサーなど各部品の歩留まりが低かったことから、Appleは当時の生産状況を見てゴールドモデルの発売を断念したのではないだろうか。

ただ、冒頭でも紹介したように「iPhone 8 / 8 Plus」には新色が追加されているものの、「iPhone X」には新色が追加されなかったが、その理由は不明。

一部報道では、「iPhone X」のゴールドモデルは2018年の新型モデルと同時に登場するとされている。その正体はFCC資料から明らかになったデバイスのようなイメージになるのだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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