iPhone 12 Proはやはり120Hzのリフレッシュレートに対応か

以前から噂されているiPhone 12 ProのProMotionテクノロジー対応はやはり事実なのかもしれない。

中国の著名リーカーのIce universe氏(@UniverseIce)によると、iPhone 12 Pro/12 Pro MaxはProMotionテクノロジーに対応することになるとのこと。

iPhone 12 Pro/12 Pro Maxは最大120Hzのリフレッシュレートに対応へ

ProMotionテクノロジーは、Appleが開発した画面の高リフレッシュレート化技術。リフレッシュレートとは1秒間に何回画面の書き換えが行われるかを示す数字で、この数字が大きくなればなるほど画面描写が滑らかになる。すでにiPad Proに採用されている技術だが、実はまだiPhoneには採用されていない。

Ice universe氏によると、何らかのアクシデントが起きないかぎり、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの画面は基本的に最大120Hzのリフレッシュレートに対応することが決定しているという。

同氏は次期iPhoneに60/120Hzの切り替えに対応した画面が搭載されることを昨年7月にも伝えており、今回も信頼できる情報筋からの情報であるとしている。

これらの情報が正しければ、iPhoneの画面はバッテリー消費を適宜抑えながら滑らかに動作するようになるかもしれない。

ただし次期iPhoneのIce universe氏の情報は信ぴょう性が高くないことでも有名。今年5月にも別のリーカーから情報が伝えられているものの、より信頼できる情報が登場するまでは “iPhoneのProMotionテクノロジー対応” は参考程度に捉えておいた方が良さそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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