iPhone 13 Pro (仮称) にはオートフォーカス対応の超広角レンズが搭載との情報再び

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

今秋に発売するとみられる、新型iPhoneの上位モデル 「iPhone 13 Pro (仮称)」 は、超広角カメラの性能が向上する見通しだ。

TF International Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏は最新の投資家向けレポートを公開。その中で、「iPhone 13 Pro」 にはオートフォーカス機能付きの超広角カメラが搭載されると伝えている。

iPhone 13 Proにはオートフォーカス対応の超広角カメラが搭載か

この情報は、同アナリストが昨年11月に公開した予想を再び繰り返し伝えたものになっており、何か新しい情報があるわけではないものの、半年前から同氏の予想は変化がないところをみると、その情報精度は以前よりも高くなっていると言えそうだ。

Ming-Chi Kuo氏は以前、「iPhone 13 Pro」 の超広角レンズは、オートフォーカス付きのf/1.8、6Pレンズになると伝えていた。現行モデルには固定焦点のf/2.4、5Pレンズが搭載されているため、今回の情報が正しければ、iPhone 13 Proの超広角カメラの性能は大幅に向上することになる。

また、2022年に発売する 「iPhone 14 (仮称)」 は全部のモデルに、この広角レンズが搭載される予定であるとのこと。

今年は大幅なデザイン変更はなさそうなiPhoneシリーズだが、カメラ性能については着実な進化が起こりそうな予感。スマートフォンで写真を撮影する人には、注目のアップデート箇所となりそうだ。

(via MacRumors)

関連記事
iPhone 12 Pro レビュー | 5G対応のカックカク新型iPhone。その魅力とイマイチなところ。MagSafeも試してみた
iPhone 13は全4機種のラインナップ。プロモデルは超広角レンズの性能が向上へ

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。