6.1インチ液晶モデル「iPhone Xc」のSIMトレイ流出 2枚のSIMを両面に挿すことでデュアルSIM実現か、本体カラーは全部で5種類

明日発表予定の3つの新型iPhoneのうち、6.1インチ液晶モデル「iPhone Xr」(仮称、iPhone Xcとも)は、デュアルSIMに対応すると言われているが、それを裏付ける画像が著名リーカーの手によって公開されている。

これまで多数のリーク情報を提供していたBen Geskin(@VentaGeskin1)氏が、とある一枚の画像をTwitterで公開した。その画像が以下。

Geskin氏によると、こちらは元々は中国Weiboで公開されていた画像のようだ。画像を見ていただけたらお分かりいただけると思うのだが、これはSIMカードをiPhoneに挿入するためのSIMトレイだ。

Geskin氏曰く、これは噂の低価格モデル「iPhone Xr/Xc」のものであるとのこと。本体カラーはスペースグレイ、シルバー、レッド、ブルー、ブラウンの5種類が用意されていることがわかる。

ただし、一見すると1枚のSIMカードしか挿せない構造になっているように見えるが、よくよく見てみると通常のSIMトレイとは異なるデザインになっているものがあることが確認できる。なぜ形状が違うSIMトレイが混在するのかは不明だが、考えられるのはデュアルSIM対応モデルとデュアルSIM非対応モデルの2種類が存在すると言う噂。

同じシルバーモデル用だが、左がシングルSIM、右がデュアルSIM用?

これまでと形状が異なるSIMトレイを見ると、なぜか両面にSIMカードを挿入できそうな溝があることがわかる。SIMトレイの両面にSIMカードを挿入することで、SIMカードを2枚同時に読み込む機能が搭載される、と想像できるのではないだろうか。

また、レッドモデルやブルーモデルのSIMトレイには気になる”窪み”があるようにも見える。これが何のためにあるのかについてはよく分かっていない。

この画像は中国Weiboがソースとなっているため、信ぴょう性については怪しいところ。デュアルSIMへの対応はSIMカードを工夫せずとも、eSIMを活用することで実現することもできるはず。この画像が本物のSIMトレイを撮影したという保証はどこにもないため、過信しすぎるのは禁物だろう。

 

今回のAppleの新製品発表イベントでは5.8インチ/6.5インチ有機ELディスプレイを搭載したフラグシップモデルのiPhone、そして6.1インチの液晶を搭載した低価格モデルのiPhoneの発表が予想されている。

そのほかにも、新型iPad ProやApple Watchの登場が期待されており、今回も内容が盛りだくさんのイベントとなりそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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