曲面ディスプレイを搭載した次期iPhoneのコンセプトが登場 Nokiaのバナナフォンに近い反り方が特徴

4日、Bloombergは、Appleが次期iPhone向けにタッチレスコントロールと曲面ディスプレイを開発していると報じていたが、早速曲面ディスプレイを搭載した次期iPhoneのコンセプトイメージが作成されている。

今回コンセプトを作成したのは、デザイナーのMartin Hajek氏。コンセプトに描かれた次期iPhoneのディスプレイは、Bloombergの報道通り、内向きにカーブした形状になっている。

コンセプトでは、2月に復活した「バナナフォン」こと「Nokia 8110 4G」が隣に並べられていることから、同端末の曲面ディスプレイを参考にしたのだろう。確かにこの反り方は「Nokia 8110 4G」にそっくりだ。

ただし、ディスプレイ下部のキーボード部分はディスプレイと切り離されており、スライドカバーを開けて操作するという形式は少し現実離れしている感が否めない。

流石にここまで「Nokia 8110 4G」そっくりにはならないとは思うが、とりあえずディスプレイの形状がこうなるのではないか、程度に捉えておこう。

この他にも複数のコンセプトイメージが公開されているので、次期iPhoneの曲面ディスプレイが気になる方はぜひこちらからチェックしてみていただければと思う。

[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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