JAL、国内線無料Wi-Fiサービスを拡充 機内ビデオプログラムの大幅増加やライブTVサービスの開始など

6月29日、JALは昨年6月からサービスを開始していた国内線の機内無料Wi-Fiサービスが1周年を迎えたことを記念し、サービスの拡充を発表した。

まずは、8月から機内で視聴できるビデオプログラムが70チャンネルに大幅増加。従来までは20チャンネルだけだったため、50ものチャンネルが増加することになる。

チャンネルの増加に伴い、現行より多くのジャンルが取り揃えられ、日本のTV番組やドキュメンタリー、海外ドラマなどのセレクションを無料で視聴できるようになるとのこと。

導入対象機材は777-300、777-200、767-300、737-800(JTA含む)、E170(一部除く)E190(一部除く)の6つとなっている(国際線機材運航時は除く)。

次に、ライブTVサービスの開始について。多彩なコンテンツに加えて、上空でもニュースやスポーツなどをリアルタイムで見ることができるよう、衛星を介したライブ配信番組を無料で視聴できるサービスを開始する。

チャンネルは「ニュース」と「スポーツ」の2番組で、こちらは10月から導入される。導入対象機材は777-300、777-200、767-300、737-800(JTA機材を含む)の4つだ(国際線機材運航時は除く)。

さらに、上記のサービス開始を記念し、JALアプリをダウンロードしたユーザーに抽選で国内線航空券やオリジナルQuoカードなどが当たる「JALアプリダウンロードキャンペーン」も実施。

対象期間は7月20日から8月31日までで、同期間中にJALアプリ内「JALおすすめ情報」に設置する専用サイトから必要情報を入力し、応募したユーザーが対象となる。同キャンペーンはJALマイレージバンク会員でないユーザーでも応募可能だ。

こちらのキャンペーンについてはキャンペーン開始日の7月20日に詳細が公開されるとのことなので、応募したい方は忘れないようにしよう。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。