KDDI、UQ mobileを統合。今後は 「au」 「UQ mobile」 の2ブランドでサービス提供

5月14日、KDDIおよびUQコミュニケーションズは、UQコミュニケーションズの 「UQ mobile」 事業を2020年10月1日をもってKDDIが承継することを発表した。

KDDIは今回の統合について、グループの経営資源を集約することでサービス競争力の強化ならびに事業構造の効率化を図ることが目的であると説明。市場環境やユーザーのニーズに即した機動的なサービスの提供に取り組んでいくという。

ちなみに、事業承継後もKDDIの通信サービスは 「au」 「UQ mobile」 の2ブランドで引き続き提供される。

今回の事業承継により、KDDIは 「au」 と 「UQ mobile」 の全国営業拠点を再編・統合し、地域に根付いた営業体制を構築する予定としている。また、料金や商品などサービス提供構造を強化し、より柔軟かつ分かりやすいサービスの提供を通じたお客様還元の創出、ならびに 「UQ mobile」 においてライフデザインサービス郡とのシナジーを創出し、新たな顧客体験価値を提供していくとのこと。

関連記事
ドコモ・au・ソフトバンクの三社、50GBまでデータチャージ無償化 25歳以下のユーザーが対象

▶︎ 各種iPhoneの予約・購入は以下の公式オンラインショップから!24時間受付中!
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。