LINE Payの専用アプリがリリースへ 「平成最後の超Payトク祭」 開催も決定、最大20%還元

4月17日、LINEは同社が提供する決済サービス 「LINE Pay」 の専用アプリ 「LINE Payアプリ」 を提供することを発表した。Android版アプリは本日から、iOS版は近日中に提供が開始される予定だ。

また、明日からは支払い金額の最大20%が還元される 「平成最後の超Payトク祭」 を開催することも同時に発表されている。

スムーズに決済できるLINE Payの専用アプリが登場

まずは専用アプリ 「LINE Payアプリ」 について。これまで、LINE Payは 「LINE」 アプリのウォレットタブから利用する方式だったが、今回から提供される専用アプリを使うことでアプリ立ち上げ時に即座に決済のコード画面が表示され、コード支払い時のパスワード認証不要でスムーズに決済を完了できる。

同アプリではLINE Payが使える店舗を地図上で探すことができる便利機能も搭載。LINE Payが使える店舗を簡単に見つけることができるようになった。

もちろん、「LINE Payアプリ」 の提供が開始された後も 「LINE」 アプリからLINE Payは利用可能。と言っても専用アプリからの利用の方が便利なため、LINE Payを多用しているユーザーの皆さんはぜひ 「LINE Payアプリ」 を使ってみていただければと思う。

すでにAndroid版のアプリの提供が始まっている。Androidを利用している方はGoogle Playからダウンロードを。iOS版は後日提供予定だ。

▶︎ LINE Payアプリをダウンロード
Android (Google Play)
・iOS (後日提供予定)

最大20%還元 「平成最後の超Payトク祭」 が18日から開催

また、LINEは明日4月18日から最大20%が還元されるキャンペーン 「平成最後の超Payトク祭」 の開催も発表している。

同キャンペーンは、これまでLINE Payが開催してきた還元キャンペーンと同様、支払い時に 「LINE Pay」 を利用することで後日一部の金額がLINE Payの残高で還元されるというものだが、今回はコード支払いだけでなく、LINE PayカードやQUICPay+、オンライン支払い、LINE Pay 請求書支払いの全支払方法が還元対象となる。

今回の還元割合は最大20% 。通常の還元割合が15%、さらにマイカラーに応じて付与される0.5%~2%のLINEポイントと、コード支払いで付与される3%のポイントを合計することで最大の20%にすることができる。同キャンペーンで発生した還元ポイントは、2019年6月30日頃に支払いを行った本人のアカウントに付与される予定だ。

1人あたりの還元上限は5,000円相当、つまり総額25,000円までの支払いまで利用できるが、今回のキャンペーンでは「LINE Payアプリ」 を1度でも利用した場合、還元上限が2倍の10,000円までアップする。つまり、総額50,000円までの支払いに利用できることになる。

キャンペーン期間は4月18日(木)0時から4月30日(火)23時59分まで。文字通り平成最後の還元キャンペーンとなるので、普段からLINE Payを使っている方はもちろん、まだ使ったことがない方も今回を機に利用を始めてみてはどうだろうか。アプリやキャンペーンの詳細に関してはLINE Pay公式サイトから確認を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。