iPhone 6sで撮影出来る「Live Photos」の画像サイズは静止画像の2倍前後になる模様

Live Photo「Live Photo」の画像サイズが静止画像の2倍になるそうです。

Live Photoは先日Apple Special Eventで発表されたもので、通常の写真を撮ることに加えて、その前後の数秒を録画することで「動きのある写真」を撮影することができる機能。iPhone 6s / 6s Plusで利用することができる。

先日のイベントでの発表ではLive Photoは前後1.5秒ずつの撮影を行い、合計3秒の映像を保存できるとのこと。その映像データのデータサイズが従来の写真の2倍になるとのこと。

このようなLive Photoのような概念は初の試みとなり、世間に普及するかどうかは不明だが、AppleはAPIを用意しているため、FacebookやTwitterなどで利用できるようになることが考えられる。ユーザー間で面白い使い方が広まれば同時にLive Photoの普及も広がることになる。

この新しい試みは成功するか、注目だ。

iPhone 6s/ 6s Plusの発売は9/25。

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。