ロジクール、高性能ゲーミングマウス3機種 「PROワイヤレス」 「PROマウス」 「G502 HERO」 リニューアル。8月7日発売

7月9日、ロジクールは同社ゲーミングブランド 「ロジクールG」 から、ワイヤレスマウス 「PRO LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G-PPD-002WLr (Proワイヤレス)」 、有線マウス 「PRO HERO ゲーミングマウス G-PPD-001t (PROマウス) 」 「G502 HERO ゲーミングマウス G502RGBhr (G502 HERO)」 を発売することを発表した。

これらの製品はいずれも従来製品からのリニューアル製品。すべて本日7月9日から予約受付が開始されており、発売は8月7日(金)を予定している。

追記 (2020/7/28)
上記3製品の発売日が当初予定の8月20日(木)から8月7日(金)に前倒しされることになったため、記事内の発売日に関する情報を修正しました。

今回発表された新製品3機種

ワイヤレスゲーミングマウス
PRO LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G-PPD-002WLr (Proワイヤレス) – 18,480円(税込) / 8月7日(金)発売

有線ゲーミングマウス
PRO HERO ゲーミングマウス G-PPD-001t (PROマウス) – 7,810円(税込) / 8月7日(金)発売
G502 HERO ゲーミングマウス G502RGBhr (G502 HERO) – 10,890円(税込) / 8月7日(金)発売

Proワイヤレス

今回発表された3つの製品のうち、ワイヤレスゲーミングマウスの 「PRO LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G-PPD-002WLr (以下、Proワイヤレス)」 は、ロジクールのゲーミングマウスで最も軽い80gで、独自技術LIGHTSPEEDを採用したマウス。ワイヤレスながら標準的な有線マウスより速い応答速度(ロジクール調べ) を実現。左右対称デザインを採用しているため、付属のサイドボタンを取り付ければ左利きでも使用できる。

内蔵センサーは、ロジクール独自技術HEROセンサー(第2世代)。わずかな移動を読み取ることができる最大16,000DPIの解像度をサポートし、さらに最大速度400インチ/秒の素早い動きにも対応することができる。

Logicool G HUBソフトウェアを利用することでDPI設定のカスタマイズが可能。プログラム可能な搭載ボタン数は8つで、Logicool G HUBソフトウェアを利用することでこれらの設定もカスタマイズすることが可能だ。カスタマイズした内容はマウス本体に保存することができるため、移動先でもすぐにプレイ環境を整えることができる。

Proワイヤレスのバッテリー持ちは最大60時間で、LIGHTSYNCによるLED使用時は最大48時間。バッテリーは最大90分でフル充電が可能だ。

LIGHTSYNCテクノロジー
ゲームや音楽、PC画面と連動したロジクールの独自ライティング機能。Logicool G HUBソフトウェアを使うことで約1,680万色のライティングエフェクトでマウスを光らせることができる。

本製品の価格は18,480円(税込)。本日より予約受付が開始されており、発売は2020年8月7日(金)を予定している。

Proマウス

PRO HERO ゲーミングマウス G-PPD-001t (PROマウス)」 は、「PROワイヤレス」 とくらべて価格が手頃で、応答速度と耐久性に優れた有線マウス。軽量でコ ンパクトなデザインで、本体重量は83gだ。

上位モデルとの性能差は有線である以外ほとんどなく、センサー方式や解像度、最大加速・速度などいずれもPROワイヤレスと同じながら、プログラム可能なボタンが6つ (Proワイヤレスマウスは8つ) とすこし少なめとなっている。

本製品の価格は7,810円(税込)。本日より予約受付が開始されており、発売は2020年8月7日(金)を予定している。

G502 HERO

最後は 「G502 HERO」 。ボタン数が11個と多く様々な機能を割り当てられるカスタマイズの幅の広さが特徴。本体重量は121gとすこし重め。3.6gのウエイトが5個付属しており、好みの重さや重心にカスタマイズできる。そのほかセンサー方式や解像度、最大加速・速度はPROワイヤレスとPROマウスと同じ仕様になっている。

価格は10,890円(税込)、発売は8月7日(金)を予定している。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。