ロジクール、「MX MECHANICAL/MECHANICAL MINI」 6月30日に発売延期。品質検証のため

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6月13日、ロジクールは同社メカニカルキーボード 「MX MECHANICAL」 シリーズ2機種 「MX MECHANICAL ワイヤレスメカニカル パフォーマンス キーボード」 「MX MECHANICAL MINI ミニマリストワイ ヤレスメカニカルパフォーマンス キーボード」 の発売を6月30日(木)に延期すると発表した。

発表当初の発売日は6月16日(木)だった。延期の理由は、「品質検証のため」 とのこと。

発売日
・MX MECHANICAL:6月16日(木) → 6月30日(木)
・MX MECHANICAL MINI:6月16日(木) → 6月30日(木)

MXシリーズ初のメカニカルキーボード 「MX MECHANICAL」 6月30日(木)発売

MX MECHANICAL

「MX MECHANICAL」 は、ロジクールのスタンダード製品のラインナップのなかで、最上級の性能を持つ 「Master」 シリーズ製品のひとつとして展開されるメカニカルキーボード。MX製品ではじめてメカニカルスイッチを導入した製品になっている。

メカニカルキーボードとは、それぞれのキーごとに独立したスイッチが搭載されたキーボード。キーキャップのなかにバネと軸があるおかげで、確かな打鍵感のなかでタイプすることが可能。

内蔵されるメカニカルスイッチは 「タクタイル(茶軸)」 「リニア(赤軸)」 「クリッキー(青軸)」 の全3種類。タクタイル(茶軸)は確かな感触と精確なフィードバックを得られる静音式のもの。リニア(赤軸)は押し下げた時に力が均一に伝わるため、スムーズに素早くタイピングができる。

クリッキー(青軸)は、打鍵感を楽しみたい方向け。メカニカルキーボード特有のタイピング音が特長で、高速でタイピングする方の場合だと 「チチッ」 と2回音がするため、タイピング自体を楽しめる。

「MX MECHANICAL」 は他社のメカニカルキーボードと比べて、高さが低いロープロファイルキーを採用しているため、手首に負担をかけずにタイプすることが可能。キーストロークも3.2mmと短いことから、タイピング時に指にかかる負荷が少なく済むのも特長だ。キーピッチは19mm、押下圧は55g。

キーボードの配列は日本語配列となっており、ファンクションキー部分には絵文字キー、ミュート設定・解除キーが用意されており、これらの操作をキーひとつで可能だ。

キーボード下にはLEDバックライトが内蔵されており、暗い場所でもタイピングが可能。バックライトの輝度は手動で変更できるほか、内蔵の環境光センサーによる自動調光も可能。

本体には近接センサーも内蔵されており、手を近づけるとバックライトが点灯する仕組みになっていて、無駄なバッテリー消費を防ぐことが可能だ。

MX MECHANICAL MINI

また、パターン毎に光り方が変わるエフェクトが利用できるのも本製品の特徴。エフェクトを自分好みにカスタマイズできる。

エフェクトは 「Static」 「Contrast」 「Breathing」 「Waves」 「Reaction」 「Random」 の6種類用意されていて、専用ソフトウェア 「Logicool Options+」 で変更できるほか、キーボードの 「Fn + 音量ダウン」 で変更することが可能だ。

内蔵バッテリーは、1,500mAhの充電式リチウムポリマー電池。フル充電で最大15日間、バックライトをオフにすると最大10か月間もつとのこと。

デバイスとの接続は、Logi BoltもしくはBluetoothを利用する。Logi Bolt USBレシーバーは製品に同梱するため、別途購入する必要はない。

「MX MECHANICAL」 のラインナップは、テンキー付きモデル 「MX MECHANICAL」 と、テンキー非搭載のミニモデル 「MX MECHANICAL MINI」 の2機種となっていて、価格は 「MX MECHANICAL」 が20,790円、「MX MECHANICAL MINI」 が18,700円 (いずれも税込) 。

(画像提供:ロジクール)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。