ロジクール、Microsoft Teams認定 「Zone Wireless」 発売。ビジネス用ハイスペック無線ヘッドセット

11月4日、ロジクールは同社が販売するビジネス用ハイスペック無線ヘッドセット 「ロジクール Zone Wireless」 のMicrosoft Teams認定モデルを発売することを発表した。参考価格は21,750円(税抜)で、11月4日から正規代理店にて販売を開始する。

無線ヘッドセット 「ロジクール Zone Wireless」 のMicrosoft Teams認定モデルが発売

今回販売が開始された 「ロジクール Zone Wireless (Microsoft Teams認定モデル)」 は、ロジクールが昨年6月に発売した同名の製品をMicrosoft Teamsに最適化させたもの。従来製品も主要通話アプリやWeb会議ツールに対応しているが、Microsoft Teams認定モデルはTeamsアプリの起動ボタンを備えているほか、耳元のボタンで音量や通話の開始/終了などを簡単に操作できる。

そのほかの仕様は 「ロジクール Zone Wireless (UCモデル)」 と同じだ。

「ロジクール Zone Wireless」 は、周囲の話し声や雑音を遮断できるビジネス用ハイスペック無線ヘッドセット。間仕切りのないオープンなオフィス環境や外出先でも、集中して仕事できる環境を提供する。

また、マイクにはノイズキャンセリング機能が付いており、通話相手に自分の声だけをクリアに届けることが可能。騒がしい場所での通話やテレビ会議でも、大きな声を出さずに済むという。

さらに装着感にも優れている。下を向いてもヘッドセットがずれ落ちることのないよう適切な締め付け感になっているほか、蒸れ防止としてイヤーパッドの通気性にもこだわっている。

小さく折り畳むことも可能

「ロジクール Zone Wireless」 は複数のデバイスを同時に接続できる。ヘッドセット1台で、周囲の雑音の遮断やパソコンでのビデオ会議、スマートフォンやタブレットでの通話や音楽鑑賞など何役もこなすことができる。デバイスの切り替えもスムーズなため、ビジネスユースにも最適だ。

ヘッドセットの耳元には音楽の再生・停止・音量調節をするためのボタンが用意されている。マイクのオン・オフはヘッドセット右側にあるブームを上げ下げするだけで可能。ちなみに、これらの操作は専用のスマホアプリからでもできるようになっている。

ワイヤレスとなると気になるのはバッテリー持ちだが、たった2時間の充電で最大14時間の動作が可能(ANCオフで最大16時間)。また、本機はワイヤレス充電にも対応していて、Qiに対応したワイヤレス充電器の上に置くことでバッテリーを回復させることができる。

「ロジクール Zone Wireless (Microsoft Teams認定モデル)」 の価格は21,750円(税抜)、本日から正規販売代理店で販売を開始されている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。