低電力モードがiPad、Macでも利用可能に。今秋リリースのiPadOS 15、macOS Montereyから

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

iPhoneに実装されている 「低電力モード」 がついにiPadやMacでも利用可能に。現地時間6月7日、Appleは年次開発者会議 「WWDC21」 を開催し、次期iPadOS 「iPadOS 15」 と次期macOS 「macOS Monterey」 を発表した。

このふたつのOSには、新たに低電力モードが実装される予定だ。バッテリーの消費を一時的に抑える、便利機能が今年秋から利用可能になる。

iPadとMacで低電力モードが利用できるように

低電力モードは、デバイスの消費電力を節約する機能。バッテリーの充電残量が少なくなってきたときに使用することで、バッテリー切れまでの “時間稼ぎ” ができるというものだ。

iPhoneでは 「iOS 9 (2015年配信)」 から利用できる機能だが、今秋からようやくiPad、そしてMacで利用できるように。

iPadにおける低電力モードは、iPhoneと同じく、完全に充電できるまでダウンロードやメール受信などのバックグラウンドでの動作を一時的に抑えられる仕組み。

Macの低電力モードは、バッテリー消費の大きなアプリや処理を適切に管理することで、バッテリー持ちを伸ばすとアナウンスされている。

Macで低電力モードが利用できるデバイスは、MacBook(Early 2016モデル以降)とMacBook Pro(Early 2016モデル以降)と制限はあるものの、比較的多くのユーザーが利用できるのではないだろうか。

関連記事
「iPadOS 15」 新機能まとめ、対応デバイスや配信時期なども。マルチタスクやクイックメモなど新機能多数
「macOS Monterey」 新機能まとめ。「AirPlay to Mac」 「ショートカット」 など多数

Apple公式サイトで各種Mac製品をチェック

▼ ラップトップMac
MacBook Air
MacBook Pro

▼ デスクトップMac
Mac mini
24インチiMac
Mac Studio
Mac Pro

▼ Macアクセサリ
Magic Keyboard
Magic Trackpad
Magic Mouse
その他

▶︎ 学生・教職員向けストア

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。