13インチMacBook Pro(2020/エントリーモデル)、メモリのCTOオプション価格が値上げ

現地時間5月30日、AppleはMacBook Pro(2020) エントリーモデルのメモリCTOオプションを値上げした (via MacRumors)。

これまで同モデルの内蔵メモリはデフォルトが8GBで、1万円を上乗せすることで16GBにアップグレードすることができた。しかし、今回の値上げによって8GB→16GBのアップグレードは2万円が必要となる。これは日本のストアだけでなく、全世界的に行われた変更のようだ。

AppleはメモリCTOオプションの変更を行った理由は明らかにしていないが、今年3月時点のアップグレード価格と同じであることから、需給の変動やコロナ禍でメモリ価格が変動したことが影響した可能性がある。

ちなみに今回メモリのCTOオプション価格が変更されたのは、今年5月に発表されたMacBook Pro(2020/13-inch)のエントリーモデルのみで、上位モデルについては変更はない。

上位モデルについては当サイトでレビュー記事を公開しているため、興味のある方はぜひご覧いただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。