正式版 「macOS Catalina 10.15.7」 が配信開始 Wi-Fiネットワークに自動接続されない問題など解決

現地時間9月24日、Appleは正式版 「macOS Catalina 10.15.7 (19H2)」 を一般ユーザー向けにリリースした。アップデートはシステム環境設定もしくは 「このMacについて」 から可能だ。

「macOS Catalina 10.15.7」 が配信開始

「macOS Catalina 10.15.7」 では、「macOS 10.15.6」 に存在した不具合の一部が解消されているとのこと。Wi-Fiネットワークに自動的に接続されない問題やiCloud Drive経由でファイルを同期できないことがある問題などが挙げられている。

macOS Catalina 10.15.7を適用すると、重要なセキュリティアップデートおよびバグ修正がMacに提供されます。

•macOSでWi-Fiネットワークに自動的に接続されない問題を解決
•iCloud Drive経由でファイルを同期できないことがある問題を修正
•Radeon Pro 5700 XT搭載のiMac(Retina 5K、27インチ、2020)で発生する可能性のあるグラフィックの問題に対処

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください:

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macOS Catalinaの対応端末一覧

「macOS Catalina 10.15」 をインストールできる端末は以下のとおり。

  macOS Catalina サポート端末
MacBook 2012年モデル〜
MacBook Air 2012年モデル〜
MacBook Pro 2012年モデル〜
Mac mini 2012年モデル〜
iMac 2012年モデル〜
iMac Pro 2017年モデル〜
Mac Pro 2013年モデル〜

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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