Apple、正式版「macOS High Sierra 10.13.3」をリリース 複数の問題に対処

24日未明、Appleは正式版「macOS High Sierra 10.13.3」を一般ユーザー向けに配信開始した。

同バージョンでは不具合の修正が行われており、特定のリンクをメッセージアプリで受信した時にアプリがクラッシュする不具合「chaiOS」や、システム環境設定の「App Store」の項目のロックをパスワードなしで解除可能になる不具合が解消されているものとみられる。

公開されている変更点は以下のとおり。

バージョン 10.13.3 の新機能
macOS High Sierra 10.13.3アップデートでは、お使いのMacのセキュリティおよび安全性が改善され、全てのユーザに推奨されます。

・”メッセージ”で、会話の表示順が一時的に乱れることがある問題に対応

・SMBサーバーに接続したときにMacが応答を停止する問題を解決

このソフトウェア・アップデートについて詳しくは、次のWebサイトを確認して下さい:https://support.apple.com/ja-jp/HT208375

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを確認して下さい:https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

アップデートはいつも通りMac App Storeから。アップデート直後はサーバーが混雑し、アップデートに時間がかかることがあるため、時間に余裕がない場合は時間があるときに更新することをお勧めする。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。