「macOS Mojave 10.14.1 beta 5 (18B73a)」 が開発者向けに配信開始

10月24日、Appleは開発者向けに「macOS Mojave 10.14.1 beta 5」の配信を開始した。デベロッパー登録しているユーザーはインストールすることが可能だ。

同バージョンでの変更点や新機能は現時点では不明。もし重要な機能が発見されたらその都度お知らせする予定だ。ちなみに「macOS Mojave 10.14.1」では、「iOS 12.1」での追加がアナウンスされている70以上の絵文字がサポートされるほか、最大32人でビデオ通話が楽しめる「グループFaceTime」が利用できるようになる予定だ。

ビルドナンバーは「18B73a」。開発者の方々は時間のあるときにアップデートを。


「macOS Mojave 10.14」では、ダークモードの利用やデスクトップを整理する「スタック」などの機能が利用できるようになっている。詳細については以下の記事を参考にしていただければと思う。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。