正式版「macOS Mojave 10.14.1」が配信開始 新絵文字やグループFaceTimeなど新機能が追加

10月31日、Appleは正式版 「macOS Mojave 10.14.1」 の配信を開始した。対象デバイスであれば誰でもインストールすることが可能になっている。

 「macOS Mojave 10.14.1」 のアップデート内容は、同時に配信が開始された 「iOS 12.1」の新機能への対応が主。「iOS 12.1」には「グループFaceTime通話」や「70を超える新絵文字」など複数の新機能が追加されているが、 「macOS Mojave 10.14.1」 をインストールすることでこれらの新機能がMacでも利用可能になっている。

「macOS 10.14.1 Mojave」が利用できるデバイスは以下のとおり。

・MacBook (Early 2015以降)
・MacBook Air (Mid 2012以降)
・MacBook Pro (Mid 2012以降)
・Mac mini (Late 2012以降)
・iMac (Late 2012以降)
・iMac Pro (2017)
・Mac Pro (Late 2013またはMetal対応GPUを搭載したMid 2010 or Mid 2012)

ちなみに、「macOS Mojave 10.14」では、ダークモードの利用やデスクトップを整理する「スタック」などの機能が利用できるようになっている。詳細については以下の記事を参考にしていただければと思う。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iMac」製品をチェック
 ・27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac
 ・iMac Pro
▶︎ Apple公式サイトで各種「MacBook」製品をチェック
 ・MacBook Pro
 ・MacBook Air
 ・MacBook
▶︎ Apple公式サイトで「Mac Pro / Mac mini」をチェック
 ・Mac Pro
 ・Mac mini
▶︎ Apple公式サイトでMacアクセサリをチェック
 ・Magic Keyboard / Magic Trackpad 2 / Magic Mouse 2 / その他
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。